只今11時50分。
午前中。
今日は風船の魅力と可能性、というおはなしを。
西野さんブログを読んだ。
風船屋をしている女優の方の問題の話。
俳優でもある風船屋だったら、どこに可能性を見出すか
・・・の問い。
「風船」=「子供が大好きなもの」→子供の興味がMAX→親の関心もつられて関心→届けたい商才を置く
が基本でしょ?
という流れから、そうだ!ディズニーランドにいる風船売りのように映画館手前で風船売りを立たせて風船&テラシを渡して誘導。
あ!これは『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』に向けた宣伝だった。
と、
劇団、テレビ、ラジオ、それぞれの関係者の方の赤ちゃん誕生祝いやお子さんの誕生日祝いに風船を送る文化を根付かせる。
持ち運びが大変かな?→紙袋に入るサイズで、
そう!
BOXに可愛い色の組み合わせで風船BOXを作る。
ニコライバーグマンのフラワーBOXのように風船BOXを作れば子供だけじゃなくて、大人、奥さんや彼女への誕生日プレゼントでも喜ばれそう。
フラワーBOXだけじゃなくて、ミニブーケみたいにオアシスに風船をストローか何かでさして作った風船ミニブーケを作ればコレも可愛い🌸
ChimneyBalloonのロゴもBOXに刻印したりして。
風船が子供への贈り物だけじゃなくて大人女子への贈り物の枠に入り込めれば可愛い遊具から「お花」と同じような大切な日の贈り物枠に格上げされる。
(12時13分お昼)
ブログ、最後まで読む前に書いてしまっていた。
話はイベントの際の「スタンド花(お祝い花)」の市場の事でしたね、間違えた。
そして、この「スタンド花」を「バルーンスタンド」にしてそこの市場を取る、と。
でも、そこで上がった1つの問題。
「スタンドの回収」問題です。
イベント花でも同様に、劇場さんは「ゴミ処理」はしてくれないらしい。
大量花が贈られるイベントだと大変になってくるから基本ゴミ処理は業者側で回収を、が基本姿勢。
回収費用問題が出てくる、という話。
さあ、どうする?
ココからがクイズかな。
スタンド花の、このスタンドがそもそも無ければ「回収」「ゴミ」がゼロに出来るんでしょ?
無しにすればいいじゃん。
そんな無しになんて出来るのかは分かりませんがスタンドが無ければゼロになり、回収問題もゼロになる。
→では、どうやってスタンド無しにするのか問題。
・・・。
そもそもスタンドってなんの為にあるのか?
お花を空中で綺麗に見せる為、?なのかな。
じゃあ、劇場に必ずあるテーブルに綺麗なクロス布か何かをひいて、テーブルを段々に重ねて、さっきのフラワーBOXの大型サイズ、小型サイズを綺麗に配列して並べればいいのかな。
で、イベント終わりには欲しい人に先に割安で販売して、「〇〇様からお贈り頂いた祝い花を〇〇円で販売させて頂く事でその収益がこのイベント経費に充てられます。」というたてつけにすれば、祝い花を贈った人は「お祝いも出来る」「贈った祝い花で更にイベント経費も間接的に贈る事が出来る」になるし、イベント花を購入した人は割安でフラワーBOXが買えるし、買う事でイベント経費を支援できる。
フラワーBOXなら持ち運びも紙袋でOKだし、イベントに飾られるイベント花も1角?いっかくにスッキリとお花コーナーがバーンとあればインパクトも大たろう、と。
片付けはクロスを畳んでテーブルだけ劇場に返却を。
売れ残ったフラワーBOXは関係者の奥様や誰かにあげれば全部片付く。
「三方良し」で、めでたしめでたし。
このフラワーBOXをバルーンBOXに変えて、の話。
どうかな?
可能性はゼロではない。
「贈った祝い花を再度販売してお金を取るなんて!失礼だ!」
と、怒る方もいるかもしれないけれど、劇場やイベントを運営していくのにお金を作って、また別のイベントを立ち上げて・・・をし続けるイベント運営をする大変さを知れば、そんな声もいずれ消えていくだろう。
イベント運営する人達がお金が作れずにキツキツになってイベント自体を辞めてしまうのか、こうゆう支援の循環が生まれてみんなでお金を出し合って楽しくイベント運営が続くのか、は、どっちが健全なのかを考えたらみんなで少しずつ、じゃないかしら・・・と思ったのであります。
問題解決になったか分からないけれど、なんだか楽しい問題だったなぁ。
と、私は作業がたまりにたまって凄い事になっているんだった。
急げ。
楽しいクイズ、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2026年3月9日(月)
今は午後の13時13分。