只今13時10分。
午後。
今日は熱量が生まれる時、というおはなしを。
西野さんXでは、山口県周南市にある映画館『シネマ・ヌーヴェル』に絵をプレゼントしたお話が。
映画公開当初、思うように数字が見えなかった時に(4位で世間からの爆死扱いはあんまりだよ・・・)「二番館」としては1番最初に手を挙げてくれた『シネマ・ヌーヴェル』。
その館長さんから壁に絵を描いてほしいとの依頼が。
館内をまわって絵を描ける場所、描いた絵を展示出来る場所を、と。
そしてアートパネルが贈られた。
パネルにした背景も、西野さんの最大級の特大配慮。
壁に絵を描く事も時間はかかるかもしれませんが、そんな事はお安いご用だったでしょう。
館長さんに以来されればどんなに時間がかかろうとも壁に描いてくれたと思う。
でも、だいぶ前に西野さんが言っていた。
壁に壁画を描いてしまうと何十年か後に、それを「外す」という選択が出来なくなる。
前任の方の想いを後任の、次期の人達がいつでも外せる選択肢を残しておきたい、というような事を話していた。
泣いちゃうでしょ?
泣いちゃうよ。涙出る、優しすぎて。
今年の春から音楽と森の美術館の事業再生をしていく中で、前任者の想いが詰まったモノ達で溢れかえった館内に、財務の立て直しに、美術館側のスタッフの方達の理解のズレに、沢山悩まれた事からの、こういう1つ1つの配慮が生まれてくる。
西野さんが何度も何度も館内を歩き回った時間は無駄ではなかったのだなぁ、と。
日曜日にレストランへ行ってビーフオムライスを食べてきた。
入口が見える席に座り、店内を、外を眺めていた。
3名以上のお客様が3組ほど入って来た。
お食事のラストオーダーは14時30分。
14時25分頃始めの1組目が入って来た。
店員さんに一瞬の間があったが、コックさんとの空気?で通されたのかな。
まだラストオーダー前です。
それから少しして2組目。
コックさんを見るとOKのような雰囲気。
その後もう1組の3組目が来店。
さすがにラストオーダーの14時30分は過ぎていたと思う。
店員さんの間があり、コックさんを見ると「いいよ!」という言葉が聞こえた。
3組目のお客さんはご飯が食べられた。
私が初めてこの美術館に訪れたのは5月18日の月曜日。
その日14時30分前をめがけてレストランへ入ったけれど、お食事は終わりました、と言われた。
確か14時20分でまだラストオーダーまで時間は残っていた。
特に怒る気持ちはなく「そうかぁ」となり、「隣のお店にサンドイッチとかの軽食ならありますよ」と案内を受ける。
結局ココで美味しいパフェを食べた。
と、5月の段階ではレストラン、特にコックさん側に余白の「いいよ」は存在していなかったのだと思う。
火の管理、材料の関係など、キッチンを管理しているのはコックさんの権限。
その頃と今、明らかに変わったのはコックさんの「少しの余分」も頑張ろう、と思ってくれる気持ちだと思った。
前に西野さんがココでビーフシチューオムライスをみんな?で食べて、おそらく美味しい🌸と伝えたのだろう。
お食事をして、コックさん、店員さんにお礼を伝えたのかもしれません。
西野さんがひたすら歩き回る姿、変わっていく美術館内、リピート客がない問題が少しずつ改善されてく様子を見ていくうちに、何か熱量のようなものが変わったのかもなぁ、と思った。
日曜日の西野さん記事が、それを証明していた。
エントランスのリニューアルを美術館のスタッフさんが仕事終わりに手伝ってくれた、と。
レストランのスタッフさんまでもが、
!
まずい、泣ける。泣いちゃう。
レストランのスタッフさんも一緒になってエントランスの取り付けを手伝ってくれた、と。
「西野さん」という温かい流れで1人1人の心の熱量を生み、止まりかけていた歯車が動き出して活気づいてきたのだなぁ、と思う。
ココまで来れたのは、西野さんの力だ🔥
周りで動くスタッフの方のおかげ、と言うけれど、それもある、でも、今はそれはイイんです。
それは無しで、ココまで来たのは「西野さん」1人、ただ1人のお陰様なのです!と私は言う!
西野さん、4月からのココまでお疲れ様でした!
そして、更にステキに進行中の美術館も引き続き宜しくお願いします!!!
そしていつもいつもありがとう〜🌸からの大好き❤️(どさくさまぎれに言う)
大好きがいっぱい❤️というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお仕事お疲れ様でした☺
2026年8月19日(火)
今は午後の14時41分。