只18時37分。
夜です。
今日は西野さんの見える世界、というおはなしを。
西野さんXにモフの家が。
植え込みが肉球になってて物凄く可愛い。
まだ完成イメージなのですが、なんか、なんだろう、凄いなぁって思っちゃう。
そこを「紫の肉球」にして、という発想も、それをお願い出来る事も。
肉球にするとどうなるかな?ってそれは全体の景色を見れてるからで、その建物(モフの家)に入るまでの動線?というか、何があるんだろう?というワクワクを引き出せる、というか、そうゆうのが全部見えてるからであり、こうゆう事1つとっても「凄いなぁ」となってしまう。
そしての、あの「音楽と森」を全体を指示出来る、という凄さ。
頭の中にはココはこうして、コッチはこうする、という構想がすでに出来ているのだなぁ、と思うとそれだけでもワクワクしてくるし、それを指示出来る凄さもあっぱれ!です。
でも、そこには、「変える」がついて回り、変える、は、誰かの何かを「終了させる」を意味します。
西野さんのXにもその判断を下す苦悩が書かれていた。
【「うまく機能していない企画を、適切なタイミングで終わらせる仕組み」が存在しない組織では、合理的な判断を下した人間が、時として”悪者”になってしまう】、とある。
そこには温度の差があって、言われる側からすると、ずっと変わらずにこれで回ってきた、や、手応えのような拍手も感じていたのかもしれない。
でもそれがみんなの内側から出る拍手なのかの証明は、誰も確認がとれない。
来館数は多いのに、根本的な「リピート客」というものに繋がらない、というのは、もうそこに「答え」が出ているのに、そこの取りこぼしをひろえていなかったという事実があり・・・。
!と、なんだか偉そうに書いてしまいましたが、リピートしてる方もいるかも、です。
勝手な想像でいない、と書いてしまいました。
演奏や歌、などは好む人には好む領域であり、そのもの事態は素晴らしいものなのだと思います。
私にはその歌を聞くという能力がまだ備わっていない為、そこはまだ達せない領域です。
なんだか、西野さんの仕事って、「そこに生きる人」が常にいて、そこにある感情をどうやって良い方向に持っていったらみんなが幸せになれるのかな、を毎日毎日考え続けなきゃいけない仕事なのだな、と思うと、なんだか、んー、言葉が出ない。
只今6時31分。
朝。
「音楽と森の美術館」を選んで来てくれるお客さんを帰りも笑顔で帰したい、と願う西野さんの想いが、全員に伝わって、しっかりと理解、納得してくれる人達であればいいな、とそう願うだけです。
島の小学生の男の子が「映画えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」を「島のみんなに見せるんだ!」と、ルビッチのような行動をしている。
男の子が島のアチコチを回る情熱を生むくらい、あの子の心に火を付けた西野さんの活動、西野さんの生み出す物語がこれ以上なく凄くて、この凄さや、この子だけではなく、子供からお年寄りまで、全世代が楽しめる場所をみんなで創っていこうとする事や、それをした事での町の活性化やそれに続く未来までをしっかり理解していけたらいいな、なんて思ったのでありました。
西野さんの仕事は宇宙!というお話でした。
おはようございます。
今日もお仕事頑張って。
2026年5月19 日(火)まだ19日。
今は朝の6時51分。