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菜の花

今日は花が咲いた、というおはなしを。

只今夜中の5時40分。

何も思いつかない。

夜の11時50分の焦りとは違って本当にまずい時間帯になってきた。

本当にどうでもいい気づき。

よく食べる小松菜。

野菜が高い、と言われていた頃、小松菜も高いなぁと思うくらい倍の値段になった。

で、ネットで出た小松菜を育てる動画。

小松菜の下の部分を切って水に付けるとドンドン葉っぱが出てくるよ、という。

そんなものがあるのか、と試してみた。

いつ頃からだろう。

9月?10月かな、忘れた。

スーパーで買った小松菜と、デパ地下で買った小松菜。

どっちが育つのか競争させた。

いっぱい出来たらちょっとずつ食べよう!と、始めた小松菜栽培。

てきとーな入れ物に水を入れ、切り株をポコポコと四隅に付ける。

数日で葉っぱが少し出てきた。

可愛い。

切り株だったものからチビの葉っぱが出てきて少しずつ成長し、ごくチビのミニ小松菜が出来た。

スーパー育ちとデパ地下育ちとの競争は、スーパー育ちに軍配が上がった。

デパ地下生まれは元々根っこが伸びてたので、こっちがよく育つかな、と思っていたのだが、スーパー育ちには勝てなかった。

と、ミニ小松菜、葉っぱは出来てミニチュア版小松菜なのですが、そこから大きく育たない。

多分肥料をあげて、と、次のフェーズに移行するのかもしれないが、肥料を入れるのか・・・、と思うと何の肥料?と、ホントの栽培が始まる。

水だけでは育たないのか・・・。

冬というのもあってか枯れ具合が目立ってきた。

育たないなぁ、と思っていた先週。

急に長〜く伸びてきた。

つぼみもある。

何これ?

観察していると、ある日黄色の花が咲いた。

可愛い!

可愛すぎる花。

これは、なんと。

菜の花だ。

そうです、小松菜の先には菜の花がいた♪

薄っすら知ってたけど、忘れてた。

長く伸びた菜の花。

黄色の花がホントに可愛い。

こんな栽培方でも出てきてくれたのが嬉しかった。

この育てた数カ月、小松菜を食べられたのは1センチほどの葉っぱが5枚位。

それも枯れて黄色っぽくなったもの。

青々してるミニ葉っぱをむしり取るのはなんとなく可哀想でなかなか食べられなかった。

この野菜栽培、コスパ悪いでしょ?普通に高い野菜買えば?

と全員に言われるかもしれないけれど、楽しいからやってみて良かった。

これはこれで、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月30(日)まだ30日ね。

今は夜中の6時55分ギリギリね。

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全身麻酔

今日は大きなお世話、というおはなしを。

ここで書く事は個人的な、ただの私の感想なので、この考えが良いとか、悪いという話ではなく、こう思ってしまったというだけの話。

「心の中で思とけ!」と言われそうですが、今日書くものがなかったので、お許しを。

今日美容整形の脂肪吸引についての話を聞いた。

運動では落としづらい部分の施術を考えている、と。

それに関して、「大丈夫だろう」と「やめた方がいいよ」という意見が出ていた。

なんというか、これを聞いての感想なんですが、

やる、やらないは個人の自由なんだろうけれど、私はなんとなく後者の、危険だな、と思った方の1人。

基本全身麻酔で施術するという脂肪吸引。

これは結構リスクが高いと聞いた事がある。

今はそんなに大変じゃなく、気軽にサクッと出来ますよ、とうたっているのかもしれないけれど、

リスクがゼロという訳では無い。

個体差にもよるけれど、日頃寝る事なくハード過ぎる仕事をしている人と、普段生活をしている人とでもリスクの大きさはだいぶ変わるのだろうな、と想像した。

そして、それを動画で流すかも、と。

影響力のある方が脂肪吸引をして、仮に綺麗に上手くやれたとして、それを動画で見た人が自分もやろうかな、と続くかもしれない。

危険をちゃんと理解していない人の施術のハードルが下がってしまう恐れがあるので、動画の企画でやってみようかな、という発言には賛同出来ないなと思ってしまった。

それを動画で流したとして、見る層は、この人を応援している人たち。

そこには作品を好んでいる子供もいるかもしれない。

その子たちがもう少し大きくなった時、あの人も楽しそうにやってたから大丈夫だろう、と、安易な気持ちになり、施術のハードルを下げてしまう恐れがある気がして心配になってしまう。

安心な外科医の所で受けるならまだ良いとしても、安価な施術を受ける人もいるかもしれないと考えると、簡単にYoutubeで面白編集などしないでほしいな、と思ってしまった。

少なくとも動画で回すような軽いものには思えなくて、なんとも言えない。

これから先何十年も何かを創作していく大切な体なのだから、もう少し自分の体の事を考えてあげてほしいなと思った。

いつも周りの人達の事を最優先にしている人なので、勝手に心配になってしまった。

どっちに転んでも笑いのネタに出来る、なんていう考えがあるのだとしたら、危険な話だと思う。

整形スパイラルのように、ここも気になるここも気になる病になったり、今まで痛くなかった場所に痛みが出るようになったりする場合もある。

こうゆうリスクもある事をよく考えてから判断してほしいなと思ってしまった。

うるさい話だけど、今日のネタがないのでお許しを。

美への探求に終わりなし、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月29日(土)まだ29日。

今は夜中の5時57分

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グレイテスト・ショーマン

今日は考えるだけでも、というおはなしを。

さっき「グレイテスト・ショーマン」という映画を観た。

地上波初だそう。

こういう時代の映画はあまり好んで観ないのですが、英語の教材のつもりで途中から見始めたら良くて、最後まで観てしまった。

育ちの格差のある主人公が時を経て自分の思い描くエンターテインメントの場所を創りあげるミュージカル調の物語。

色んな人種、見た目の差別に苦しめられた人達が自分が輝ける場所を見つけて生き生きとパフォーマンスする姿がとても美しく見えた。

歌もステキでなんか見入っちゃったな。

このサーカスのようなショーを観た観客達は凄く楽しんで喜んでいるけれど、大半の人間には受け入れられずに化け物のように扱われ、デモのようになり、「出ていけ!」と。

親にも存在を隠され続けた、という彼ら。

サーカスは俺たちのホームだ。

生きる喜びをもらったと言っていた。

それとは真逆の上流階級の宴。

オペラ歌手の素晴らしい歌声に上流の歓声が湧く。

高貴なパーティーにサーカスメンバーが入ろうとした時、主人公が上流人間達に見せないように、入る事を禁じた所が切なかった。

味方だと信じていた人にも、恥ずかしいと存在を隠された後の、怒りのような歌が力強かった。

サーカス系のごった煮のショーと、高貴なオペラのショー。

上流階級の差別的な目と言葉がサーカスの人たちの心を突く。

この目と言葉に何度傷つけられたんだろうなぁ、と、想像した。

最後のシーン、サーカスのような、「アレグリーヤー」(←名前忘れた)のような、ごちゃ混ぜに色んな物が出てきてるのに感動的にまとまっていて、なんだか、感動で涙がでた。

良かったな。

色んな偏見での差別は今も消える事なく続いているのだろうけれど、この映画が何かのきっかけになればなぁ、なんて思いました。

根深く続く差別、偏見は多分この映画を観た位では何も変わらないんだろう。

でも、たとえ変わらなくても、一瞬立ち止まって「考える」、だけでも、その後の発する言葉の選び方が変わるのではないかな、なんて思った。

「最も崇高な芸術は人を幸せにすることだ」

最後に画面に出た言葉が印象的だった。

観ないで通り過ぎてたものにも感動ってあるんだね、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月28(金)まだ28日ね。

今は夜中の0時50分

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いちごミルク

今日は苺って美味しいよね、というおはなしを。

ここで、今日の内容は、なんの大した話でも何でも無い事だという事を言っておきます。

と、いつもも大した内容ではありませんが・・・。

今の内に書いておけばあの夜のうんうんタイムから逃れられると思い、今の内に片付けちゃえ根性のまま書いているという所です。

昔話。

いちごってそのまま食べるといちごの味なのに、

潰して牛乳をかけるとどうして甘くなるのかな?

と、真剣に考えていたほどバカな子供だった。

お砂糖を入れてるから甘くなるのは当たり前で、甘いと思ったのならすぐにその疑問をお母さんに聞けばいいのだが、言わずにずっと考えている子供だった。

とにかく私は一生懸命にいちごを潰した。

みんながそこそこにいちごを潰し、食べ始めている中、潰す事で甘くなるのだと信じた私は頑張っていちごを潰し、いちごミルクを完成させた。

「あのね、いちごミルクがそのままのいちごより甘く感じるのは、お砂糖が入ってるからなんだよ。」

ストレートにこの事実を伝えたら、あの子はなんて思うんだろう。

知らない人に話しかけられた私は、きっと表情を変える事なくただ黙ってお母さんの後ろに隠れるのだろうな。

そこからあの子は何を思うのだろう。

心の中を聞いてみたくなった。

今日の分終わりでいいよねー、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月27日(木)9時57分

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未来のレモンサワー

今日もやって来たねこの時間、というおはなしを。

只今時刻は22時50分。

必ずくるこの時間。

あれ?さっき書かなかったっけ?と、とぼけた所で逃げられない。

いつだったろう。

1年位前かな・・・?

何かの番組で「未来のレモンサワー」というお酒の開発→販売にこぎつけるまで物語の特集をしていた。

このレモンサワー、フタをパカッと開けると沈んでた輪切りの本物レモンがフワ〜ッと浮いてくるというエンタメ感満載の1缶として紹介されていた。

乾燥レモンをどうやって浮かせるかという難問に挑んでいた。

この本物のレモンを使う、という事にこだわった事で本物特有の個体差によってそれぞれに微妙なばらつきが生じ、いざ、フタを開けても思うようにレモンが浮いてこない問題が出た。

数グラム単位での微調整、乾燥させ具合の微調整・・・などなどを経て、でなんとか生産にこぎつけた。

生ビール缶を飲んだ事がある人なら分かると思いますが、従来の缶ビールのような飲み口ではなく、蓋が全部パカーっと全開するあの作りで、缶を開けるとレモンの輪切りが浮いてくるのが見えるという。

!!!

いつの間にか寝てた。

只今0時54分。さっきは0時前でした。

なんの話だったか?

レモン輪切りサワーの話。

そのレモンサワーなんですが、作るのが非常に大変なので、なかなか安定的に量産するまではまだまだらしいのです。

なので数量限定でお届けします、と。

ホントに作るのが大変らしい。

と、その番組を見て、どんな感じにレモンが浮き上がって来るのかどうしても見たい、とずっと思っていました。

時は流れ、あのレモン、見てみたいなーという気持ちも薄れていた頃、そのレモンサワーのCMを見て、あの時のレモンサワーだ、となる。

でも数量限定、と。

まだなかなか店頭には出てこないのかぁ、となる。

それからどれくらい経ったのか、数日前ふと気になりスーパーのお酒売り場へ確認に。

しっかり探す、は、初。

あるのかな?と見てみると、ありました!

一面にあの「レモンサワー」。

缶のトップ画面には輪切りのレモンの絵が浮いています。

タイトルは「未来のレモンサワー」。

こんな名前だったっけ?

あの時見たレモンサワーは、これで合っているのか?

半信半疑で手に取る。

多分これであってるんだよなぁ?

お酒を飲みたいわけではない。

どうやって浮いてくるのかを見たいだけなのです。

なんか、のんべえだと誤解されそうですが、家でもほぼゼロで飲みません。

と、手に取る。

価格はそこそこで、290円くらい。

他のレモンサワーに比べるとかなり高い。

多分他のサワーは120〜130円位かな。

その為か、結構な幅で陳列されてはいるが飛ぶように売れている感はない。

日常飲みの人からすると、290円はキツイのかもしれない。

そんな事を思った。

買ってから置いておいたあの缶を、昨日、開けて見る事に。

あのレモンサワーだ。

何やら下からフワ〜ッと浮いてくるあの缶。

楽しみ過ぎるよ。

ワクワクしながら缶を開けた。

もの凄い勢いで炭酸がブワーっと溢れてきて何も見えない!

噴水みたいで何も見えん。

テーブルに炭酸が溢れてそのハプニングの対処に負われる。

何も見えなかった・・・。

なんにも。

テーブルを拭き終わった後、缶を見ると、もう缶のてっぺんにはレモンのスライスがチョコンと浮いていた。

可愛いけどさ、どうやって登ってきたの?

すご炭酸で見えなかったんだけどな。

なんとも言えない気持ちのまま、レモンサワーを飲む。

うん、レモンサワーって多分こんな味だよね、と。

輪切りのレモン・・・、うん、レモンの味だね。

レモンに種まで入っててリアル感はある。

半分少し飲んでたら眠くなっていつの間にか寝てた。

気づくと朝に。

・・・お酒って眠くなる作用があるのかもなぁ。

次の日、空いた缶を見てみる。

レモンサワーって内容成分はウォッカだったんだなぁ。

と、その上の注意書きには、

常温で開栓すると噴きこぼれる可能性があるので、冷蔵室でよく冷やしてお飲み下さい。と。

早く言ってよー、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月26日(水)まだ26日ね。

夜中の5時10分

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投資家目線

今日は使う技術、というおはなしを。

今日のラジオ、ブロードウェイ作品に出資している投資家が出資を決めるポイントについて解説していた。

昨日も話したように、アメリカ(ブロードウェイ)で作品を作る際には、必ず投資家に出資してもらってからのスタートになる。

数あるブロードウェイ作品に出資をする投資家達の投資回収率が20%というブロードウェイの世界。

その世界で20年続く作品にも出資している凄い投資家が、「これだ!」と決める基準は何か?の話がとても面白かった。

基準は2つ。

①パッション熱量(作者がその作品にどれだけの思い入れを持っているか&自分もその作品を愛せるか)

②お金の使い方が上手いカンパニーである事

この2つの条件をクリアしている作品だそう。

どんなに①のパッションがある作品でも②がしっかり出来ていない作品には絶対に出資しないそうだ。

お金回りの計算、流れをちゃんと出来ないカンパニーが創る作品には、もう始めから未来が無い事が見えているのかもしれない。

恐ろしい話です。

そして当たり前の納得話だなぁ、と思った。

大切なお金をずさんな使い方で回すカンパニーには未来がない事を長年の経験で沢山見てきたのかもしれない。

お金は意識して使わないとお金を使う技術が上がらないし、いざ使うとなった時に技術がないからかなりの無駄遣いをするんだ、という。

使い方が下手で、使い方の技術も無いという自分にも耳の痛い話だった。

ビジネスプランナーを自分のカンパニーに入れる事の重要性も話していた。

そして「Blueprint〜」を見て勉強する事の重要性へ。

ちょうど昨日、「Blueprint〜」を見たばっかりだったので嬉しくなった。

ちゃんと聞きました。

この「Blueprint〜」は、イベント作りをする人には凄く勉強になる話だったのでオススメです。

「Blueprint 〜 イベントづくりの教科書 〜」

¥3150

CHIMNEY TOWNオンラインストアにて。

クリエイターはお金を使う訓練をしないまま仕事に臨んでしまうのでどれにしても無駄遣いが多いという。

どこにどれくらいの予算を付けるかは訓練しないと使う技術は下手なままに、と。

ブロードウェイの投資家も、凄い経営者の方も当たり前のように生きたお金の使い方を日々されてるのだろうなぁ、と想像した。

出資したくなる作品の条件、①と②がある内の、②の「お金の使い方」をより重要視している事に、お金の勉強「夢と金」の重要性がここでも繋がっている事に驚いた。

ただ、もしかして、

投資家のクリア基準には3個目もあるのではないか、なんて思ったりした。

③スーツも似合うカッコいい人

「2つの条件」の番外編に3個目もあり、これが1番重要だったりするかもな、と思ったりした。

カッコいいは大事な事、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月25日(火)14時31分

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Blueprint 〜

今日は今でも続く古いシステム、というおはなしを。

Blueprint 〜 イベントづくりの教科書 〜を見た。

イベントを開催する人達に向けた勉強会でしたが、とても面白かった。

イベントを開催する際のお金の流れなども勉強になる事だらけだった。

過去の「Back Story」でもよく出てきていたイベント運営での支払い問題に関して、日本とアメリカ(ブロードウェイ)との大きく異なるお金の流れ、仕組みについても学びだらけだった。

日本がブロードウェイ方式を取り入れる為には、日本の仕組みや昔から受け継がれた考え方を大きくガチャン!と変える必要があるけれど、保守的な考えの多い民族ではムリな話になってしまうのだろうか。

良い案があるならばドンドン取り入れちゃえばいいじゃん。

いいじゃんいいじゃんやってみよー♪

とは、ならないものなのか・・・。

日本でのイベント運営でのお金の流れを聞いていると、イベントでかかる費用は後払い制だと言う。

なので、今手持ちの現金がなかったとしても主催者の感覚だけで「あれもこれも作りたい。」といった感じでセットやモロモロを好き放題に作ってしまえる。

でも、講演後に「後払い」という支払い日が後からやってくるので、そこでまとまったキャッシュがないと、即終了という恐ろしい未来に繋がると。

後払い制はどこから来るのか?

という話から時代は江戸時代、農民の時代までさかのぼり、そこでの制度、ツケ払いというシステムからくるという。

農民は米を作るが直ぐには収穫出来ないから1年後に納めるでいいよね→「ツケ払い」に繋がる。

え?・・・江戸時代?農民時代からくるしきたりって、今何年なのよ、と。

令和だよ。

まだ農民時代のシステムが主流なのですか、と驚いた。

でもここでの大きな落とし穴は「後払い」するにも後で払える見込みが消えれば全てが終わるという事。

ここで払える見込みの「種」がイベントでのチケット代やグッズ頼み、だそう。

このチケット代は、売れる見込みが未知数であり、たとえ、全部完売したとしても、運営で散々コストをかければ収支のバランスは大きく崩れてしまうと。

更に更に、ここで1番恐ろしい事は、会場を借りるレンタル料はイベントよりもずっと前に請求が来るという事なのてす。

ここに支払いと入金のタイムラグが生じ、多くの主催者を苦しめている。

イベント運営会社、主催者に潤沢な資金がない場合は、そこでパンクする事になるのです。

試合終了です。

恐ろしい事実。

仮に、チケット代が完売したとしてもその売上が入るのは、

「イベント後」なので、イベント前に請求が来る会場レンタル料の捻出のハードルがグッと上がる。

さあ、どうするの?

ここではこの「チケット売上今無いよ問題」の解決策などを話していました。

●気になる方は「 Blueprint 〜 イベントづくりの教科書 〜」をぜひご覧ください。¥3150

CHIMNEY TOWNオンラインストアにて。

でも、たとえチケット代やグッズが完売したとしても、このイベントにかかる費用はセット代やキャスト、スタッフの人件費・・・と、ドンドンドンドン膨らみます。

イベントを開催したけれど、イベント後に来る「後払い制」でパンクする人が多いのが現実だという。

パンク後には信じて仕事を請け負った業者が大変な事になる2次災害へ。

しかも、チケットが全公演完売する、という事も奇跡に思えてきます。

ここでは話していませんでしたが、以前放送された「Back Story」の「チケット編?」も合わせて観る事をオススメします。

講演のだいぶ前からの告知と、「ファーストウェーブ方」です。

勉強になるので、そちらもどうぞ。

と、今回の「Blueprint 〜」を見て・・・

時々厳しい言葉を使っていましたが、これは深い愛情から来るものだと私は思っています。

特定の方の話になる事もありましたが、それは決してその人をダウンさせる為のものではなく、起きた事実、現実をしっかりと受け止め、しっかりとその仲間、業界関係者との間でその事故を共有し、変えていく行動を起こさないといけないんだよ、という強いメッセージ。

「厳しい言葉」だけに反応して怒ってしまうようだと、何にも今日の勉強会の本質を理解出来ていない事になってしまう。

強く厳しい言葉に反応して怒ってばかりいたら、なんの成長も出来ない。

怒られた時にへこむ気持ちになるのは仕方のない事だけど、怒ってる人の言葉の奥に深い愛情があっての言葉なのか、ただの感情的な言葉なのかの区別だけはつけられる自分でありたいな、と思った。

今回の話の中で、私は例に挙げられた2人に対しては、愛情とまだまだホントの理解が出来ていないな、という怒りを感じました。

今日の勉強会を見て、その人や取り巻く仲間達がふくれる事なく、この大きな失敗を真摯に受け止めてくれたら、何かが変わるのかもなーと思いました。

自分の失敗を話したりするのは恥ずかしい事だと思うけれど、どこにエラーがあったのかを共有しないとまた同じ事故が起きてしまう。

事故を起こした人は、自分がここを甘く見積もり、失敗したんだという事が分かったのだから、2人目を出さない為にも失敗の声を上げてほしいな、と思いました。

と、ここで私が好き勝手に書く事はとても簡単な事だけれど、沢山の人を巻き込み、未だにそこまでの損害だと知らない人にまで詳細な事実を伝える事は、かなりの勇気がいるのでしょう。

でも、他人事だから勝手な感覚で言ってしまうと、やっぱり間違えた事はしっかりと受け止めて、別の事故を未然に防ぐ為にも全員にきちんと伝えてほしいな、と、願うだけです。

カッコつけてるとこよりも、カッコ悪くても惨めでもなんでもいいから、そっちの方が私は付いていきたくなるなぁ、なんて思いました。

今までの常識を壊す時、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月24日 23時52分

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横丁

今日はノスタルジックな雰囲気、というおはなしを。

またこの時間がやってきた。

時刻はただ今4時40分。

てっぺん前からのうんうんタイムを越えて今に至る。

夕方、「つぶれない店」という番組の再放送を見た。

ホームから30秒!という改札内にある「大宮横丁」の特集。

昭和レトロ感満載のそのお店には、ラーメン、餃子、焼きそば、焼き鳥、おにぎり、唐揚げなどなど、それぞれにお店がある。

餃子は数種の御当地餃子。

定番唐揚げも数種類あり、もちろん御当地もの。

丼ぶりも御当地丼ぶりで、海鮮丼など。

ポテトサラダにしても1から店内で作り、

牛タン串などの目玉商品も店内で、と、食材にもこだわりが。

横丁という物珍しさで1回は来てくれるお客さんにもまたリピートしてもらうには味でも勝負できないと、と話していた。

大宮駅周辺には美味しいお店が沢山あり、そっちに流れるお客さんを食い止めている。

それぞれのお店のものをちょこっとだけ食べたいけど、ライバル店同士大丈夫なのかな、なんて思っていたら、なんとこれは一つのお店を何分割かにしているのだ、という。

何店舗かのそれぞれのお店に見せる事で、屋台感を出し、入ってきた時のワクワク感を演出しているようだ。

そして注文は入り口に設置されたデカ販売機タブレット。

餃子は、一面に餃子だけ。

唐揚げも一面に唐揚げだけがズラリと並ぶ。

色んな料理でガチャつくのではなく、一品のみの御当地数種類だけ。

そこからお客さんに選んでもらう。

でも、各料理の写真の右下には、必ずビールとハイボールのアイコンも付けておくのてす。

お客さんが一品を選ぶ際、どの料理の時にも必ず現れる右下のビール写真。

ついついお酒が飲みたくなる導線設計もされていた。

ビール&ハイボールに誘導するという徹底ぶり。

細部にわたりアイデアを散りばめていた。

凄すぎる。楽しー。

改札内にある事で終電ギリギリまで飲めるという、このギリギリ感も良いのかもしれない。

遠くても一度は行ってみようかな。

人は何にお金を払うのか、というお話でした。

いってらっしゃい。

今日もお仕事頑張って。

2025年3月23日(日)まだ23日で。

今は夜中の6時14分

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てんとう虫

今日は天使の使い、というおはなしを。

ただ今夜中の1時40分,

いちお12時前に書いたものがあるのですが、あまり良くないかな、と思いさっき書いたのはちょっと保留。

今から何かを書くのですが、夜になってくると何も思いつかない。

何も転がっていない。

と、現在2時08分。

30分近く経ったのですが、いっこうに進む気配がない。

この求められてもいない文章になんの価値があるのか、という考えても意味無しの時間を乗り越えて・・・。

出ろ、何か!

現在4時56分。

床で土下座寝状態で寝てしまった。

まずい、困った。

あと2時間、何もなさすぎて眠くなっちゃう。

ホントになんでもない話。

今日の朝、窓を開けたら向こうの方から何かが飛んできた。

小さい何か。

私は虫全般がダメで、急いで窓を閉めようとあたふた。

しかし、それは虫ではあるけれど、てんとう虫。

何故かてんとう虫は大丈夫で結構好きな昆虫。

可愛くない?全部。

黒いフォルムもカッコいいし、その中にある赤いドットも可愛くて。

あの色のバランスが最高にオシャレ。

なんか色の配合がステキなのよね、あのコ。

かわいい❤️

と、てんとう虫がやってきた♪

てんとう虫なんて間近で見るのいつぶりだろ。

子供の頃は頻繁に会ってた気がするけれど、ここ最近会ってなかった気がする。

そのてんとう虫が飛んできて、外の柵の所に着地。

しばらくそこを歩いてる。

間近で見れる特等席。

なんか、てんとう虫見てると幸せな気持ちになるのはなんでなの?

あの小ささと、あの色のバランスが幸せな気持ちにさせてくれるのかな。

しばらくそこを歩くてんとう虫を眺めていると、背中がパカッと開き、中から半透明のピラピラが出てきた。

ビラビラが振動し、宙に浮いたてんとう虫はそのまま真っすぐ飛んで行ってしまった。

あっという間に遠くの空へ。

あんなに小さいのに、あの扉の中には飛行装置も内蔵されている。

カッコいいし、可愛すぎる。

凄い早さで飛んでいくてんとう虫を見て、

私もどこかへふら~っと飛んでいきたいなーと思った。

今はお彼岸でみんなを近くに感じられる期間。

「そんな狭いとこに居ないで早く飛んで行きなさいよ」とみんなが言っているのかな、なんて。

私もどこかへふら~っと飛んで行こうかな〜。

てんとう虫みたいに好きな所にふら~っと飛べたら楽しいだろうなぁ、と思った今日この頃、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月22日(土)まだ22日って事で。

今は夜中5時43分

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タキシード

今日はスーツが似合う人=仕事が出来る人、というおはなしを。

今日、とあるラジオを聞いた。

そこでは、現在の仕事内容をズラリと話していた。

「スリランカ」という私の人生ではほぼ聞いた事のないような国(あったかな?)でのビックプロジェクトや、更に「ニューヨーク」というビックタウンでの横丁計画。

なんという夢のような仕事をしているんだろう。

外野から見ると、夢のようだなぁという単純な感想しか持てませんが、中で動かしている人は毎日が戦争のように、取るか取られるかの合戦を繰り広げているのかもしれません。

よく言う、白鳥は優雅に泳いでいるけれど、水面下ではバタバタしているような。

この、毎日のバタバタを外野には見せないように、(時々見せつつ)いかにスマートに立ち振る舞うかをされてるのだろうなぁ、なんて勝手に想像してしまった。

そのニューヨークでは、あの「OTHELLO」の開会式に出席するという。

なんと、レッドカーペットをタキシードで歩くかもよ、と。

凄くないですか? 

タキシードなんて最上級にカッコいいやつです。

男の人のスーツ姿が好きなので、聞くだけでワクワクします。

きっとカッコいいんだろうなー♪

見てみたい。

絶対カッコいい。

と、想像が膨らんだ。

スーツとは、相手方に敬意を払う正装。

「私、ちゃんと仕事出来ますよアピール着」。

となると・・・

ゼレンスキーさんも、あの日、スーツを着て会談に臨んでいたら、あんなにかまされずに済んだのかな、なんて事を思った。

ゼレンスキーさんが敢えてスーツでの出席をしなかったのは、「ちゃんと仕事出来ますよアピール着」よりも、「戦下真っ最中でハンドリングしている中、出席しています。」アピールなのか?

スーツというアピール着ではなく、「いつでも動ける着」を着てる事で、戦中の緊迫感をアピールしたかったのかな、なんて勝手な想像をしてしまった。

緊迫感アピール作戦は不発に終わりましたが、あの時スーツを着ていたら何かは変わったのでしょうか。

一国のあるじとして、私はスーツ姿でバシッと決めてくれていた方が良かったのにな、と思ってしまった。

スーツを着て先方への敬意は払ってるけど、生やしたヒゲで戦中の苦労を訴える。

の方が、あたりは弱く済んだのではないか、なんて。

そんな簡単な問題じゃないんだよ、ただヒゲ男が好きなだけでしょ?

と怒られそうですが、その通り、髭が好きです。

「You don’t have any card.」←あってる?

とトランプさんにずっと言われてたゼレン。

スーツだろうと普段着だろうと既に負けは確定していたこの戦い。

どっちにしても、ここぞという時にはスーツで武装し、負けてもいいから戦ってる所が見たい。

スーツ姿はやっぱりいいね、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月21日(金)18時44分