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投資家目線

今日は使う技術、というおはなしを。

今日のラジオ、ブロードウェイ作品に出資している投資家が出資を決めるポイントについて解説していた。

昨日も話したように、アメリカ(ブロードウェイ)で作品を作る際には、必ず投資家に出資してもらってからのスタートになる。

数あるブロードウェイ作品に出資をする投資家達の投資回収率が20%というブロードウェイの世界。

その世界で20年続く作品にも出資している凄い投資家が、「これだ!」と決める基準は何か?の話がとても面白かった。

基準は2つ。

①パッション熱量(作者がその作品にどれだけの思い入れを持っているか&自分もその作品を愛せるか)

②お金の使い方が上手いカンパニーである事

この2つの条件をクリアしている作品だそう。

どんなに①のパッションがある作品でも②がしっかり出来ていない作品には絶対に出資しないそうだ。

お金回りの計算、流れをちゃんと出来ないカンパニーが創る作品には、もう始めから未来が無い事が見えているのかもしれない。

恐ろしい話です。

そして当たり前の納得話だなぁ、と思った。

大切なお金をずさんな使い方で回すカンパニーには未来がない事を長年の経験で沢山見てきたのかもしれない。

お金は意識して使わないとお金を使う技術が上がらないし、いざ使うとなった時に技術がないからかなりの無駄遣いをするんだ、という。

使い方が下手で、使い方の技術も無いという自分にも耳の痛い話だった。

ビジネスプランナーを自分のカンパニーに入れる事の重要性も話していた。

そして「Blueprint〜」を見て勉強する事の重要性へ。

ちょうど昨日、「Blueprint〜」を見たばっかりだったので嬉しくなった。

ちゃんと聞きました。

この「Blueprint〜」は、イベント作りをする人には凄く勉強になる話だったのでオススメです。

「Blueprint 〜 イベントづくりの教科書 〜」

¥3150

CHIMNEY TOWNオンラインストアにて。

クリエイターはお金を使う訓練をしないまま仕事に臨んでしまうのでどれにしても無駄遣いが多いという。

どこにどれくらいの予算を付けるかは訓練しないと使う技術は下手なままに、と。

ブロードウェイの投資家も、凄い経営者の方も当たり前のように生きたお金の使い方を日々されてるのだろうなぁ、と想像した。

出資したくなる作品の条件、①と②がある内の、②の「お金の使い方」をより重要視している事に、お金の勉強「夢と金」の重要性がここでも繋がっている事に驚いた。

ただ、もしかして、

投資家のクリア基準には3個目もあるのではないか、なんて思ったりした。

③スーツも似合うカッコいい人

「2つの条件」の番外編に3個目もあり、これが1番重要だったりするかもな、と思ったりした。

カッコいいは大事な事、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月25日(火)14時31分

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