今日は苺って美味しいよね、というおはなしを。
ここで、今日の内容は、なんの大した話でも何でも無い事だという事を言っておきます。
と、いつもも大した内容ではありませんが・・・。
今の内に書いておけばあの夜のうんうんタイムから逃れられると思い、今の内に片付けちゃえ根性のまま書いているという所です。
昔話。
いちごってそのまま食べるといちごの味なのに、
潰して牛乳をかけるとどうして甘くなるのかな?
と、真剣に考えていたほどバカな子供だった。
お砂糖を入れてるから甘くなるのは当たり前で、甘いと思ったのならすぐにその疑問をお母さんに聞けばいいのだが、言わずにずっと考えている子供だった。
とにかく私は一生懸命にいちごを潰した。
みんながそこそこにいちごを潰し、食べ始めている中、潰す事で甘くなるのだと信じた私は頑張っていちごを潰し、いちごミルクを完成させた。
「あのね、いちごミルクがそのままのいちごより甘く感じるのは、お砂糖が入ってるからなんだよ。」
ストレートにこの事実を伝えたら、あの子はなんて思うんだろう。
知らない人に話しかけられた私は、きっと表情を変える事なくただ黙ってお母さんの後ろに隠れるのだろうな。
そこからあの子は何を思うのだろう。
心の中を聞いてみたくなった。
今日の分終わりでいいよねー、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2025年3月27日(木)9時57分