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屋根裏の怪人

あんまり書く事ない。

今日でストップしてしまいそうですが、何かあるか今考え中。

ホントに困ってる。

今日は二世帯住宅、というおはなしを。

屋根裏に何か居る。

夜中の2時頃になると変な音がする。

カリカリカリ、カリカリカリ。

という爪でひっかくような木の上を歩く音。

何か居る。

去年もこの時期にカリカリ音がしていた。

時々猫を見かける事はあるけれど、もう少し野生的な何か。

私はタヌキだと思っている。

ハクビシンではないと信じたい。

ハクビシン?

そんな動物日本に居ないよ、と思うかもしれませんが、だいぶ前、近所の公園で見かけたんです。

前方から歩いて来るアイツの顔を今でも覚えている。

顔にザーっと入った白線。

あれはハクビシンであるという証。

私と目が合うなりサーッと民家へと姿を消した。

ハクビシンは、居る。

カリカリ音はちょうど居間のテーブルの上から。

空のペットボトルで天井をドンと叩く。

するとカリカリ音は止まる。

タヌキがビグっ!としている姿が目に浮かぶ。

毎日この攻防を繰り返していたが、最近テーブルの上意外の場所でもカリカリ音がするようになった。

上を移動しているのかもしれない。

こうなると、もう・・・。

ここで寒さをしのいでいるのなら仕方ないのかも。

共同生活していると考えればいいだけの事、と考え、もう少し暖かくなったら自分の家へ帰るだろう。

そう願う。

ハクビシンはなんとなくイヤ、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年4月2日(水)まだ2日。

今は6時52分ギリギリよ。

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