只今7時54分。
朝です。
今日は信じぬくんだ!というおはなしを。
今日もアッチでコッチで西野さんを呼ぶ声が。
「助けて」の声が鳴り止まない。
西野さんへの相談が続いているのだろう。
地方コミュニティFMのスポンサーが見つからない問題からの話し手のボランティア化、番組のクオリティの不安定さ、リスナー確保の難易度増へと繋がり、そこからのスポンサー離れ・・・という衰退の負のループにVoicyとの連携による可能性の話が書かれていた。
スポンサーという収益源を「企業」から「個人発信者」からの「月額費」という形を取ってこのFMというリアル枠での放送を希望する者からの収益でFMコミュニティの存続の可能性を提案していた。
よくそんな凄い事思いつくなぁ、といつも驚く。
FMで放送したい!という発信者は一定数いる。
そこからの月額費ならVoicyというプラットフォームでの新たな収入源になるし、西野さんのXに書かれていたような【接点のなかった層へのリーチ拡張】レギュラー番組を持つという社会的肩書など、話し手にも良い効果がある、と。
そこではお金を払ってでも地上波に出たい人がいるかが鍵だという課題も上げていたけど、可能性もあるようです。
その発信者の放送を聴きたい層がはちゃんといるのかはまた別問題でその枠組みが出来た後は、そこからは発信者個人の問題になる。
そこは話す腕を磨かないと、なのかな?
その「Voicy」、では、少し前に発信者がやめちゃう問題があったりした。
そこの問題の事も西野さんはずっと考えていたのかな・・・、と思った。
あちこちで湧き上がる問題、そしての問題。
それが自分が進行している事業の問題なら「さあ来い!」という姿勢で挑むのだろうけれど、他社や他者の細かなそれぞれの問題を「自分で解決できないのか?」というサイズのものまで来られると、さすがに胸焼けがするのではないかと勝手に心配になる。
全員が「西野さん」を救済センターのように扱うと、大きな木も耐えきれなくなるのではなかろうか?
心配だ!
(↑↑↑人を心配する前に私自身しっかりせねばだ!)
と、西野さん本人の「助けて」は誰が解消してくれるのだろう、とふと考えた。
西野さんの悩み事や問題など、そもそも西野さんにしか解決できない事だらけで、教科書のない挑戦を毎日続けている西野さんがその「教科書」なのです。
では、「いったい僕の問題解決は誰がするのよ」、という問いも空を切るように消えてしまうのかもしれません。
只今15時01分。
西野さんブログ、さっき読んだ。
「最悪のシナリオ」という恐ろしいタイトル。
前作のその当時に置かれた状況や、持っていた物語の意味などがコロナ禍を生きる人に届いた。
今回は大手事務所などからではないけれど、西野さんの会社として進行しているので、全てに目が行き届き、真の部分での思想を共有出来ているからこそ強いチームになっているようです。
それぞれが「自分ゴト」として動いているのは心強いだろうな、と思った。
映画館で販売されるグッズも残った後を見越して次の販売先の用意もある、と。
そこには事業投資型クラウドファンディングのグッズ販売結果の事も常に念頭に置いているのだろうな、と思えた。
リスクを事前に把握して次の手を打つ。
凄い!、という感想しか出てこない。
みんなが待ち望んでいる
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が間もなく、3月27日(金)に公開です🌸
時代の針は西野さんに向いている、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2026年3月5日(木)
今は午後の15時38分。