只今19時35分。
夜です。
今日は東野さん、という人、というおはなしを。
プペルの副音声で西野さんバージョン、続いて東野さんとの語りとを聞いた。
西野さんの話も中身が沢山分かって楽しい!
また聞こう🌸
千年砦は異世界で、ルビッチが創り出した夢の世界。
出てくる景色はルビッチの記憶であり、ルビッチの先祖の先祖の記憶もあり。
「血だね」というスコップの声、あの血、とは巨人だった頃の話。
巨人と神様の争いの果ての・・・。
なんと深い深い話。
もっと深く知りたい。もっと聞きたい。
知りたい知りたい。
と、続いて東野さんへ。
2人の掛け合いが楽しい。
東野さんは普段感情が無い人として扱われているけれど、そんな事はないなぁ、と思った。
この映画をしっかり見ていて、至る所に疑問を持って、西野さんに確認していた。
感情があり過ぎるからもっと深い所にまで気持ちが入り込んで「あれ?」が多くなってくるのかな。
考えて頭の中でそれを整理するまでにかかる時間があるから表面上の感情が表情として現れるのにタイムラグが生じてしまう。
それを見た人は「感情が無い」「冷たい人」として受け取ってしまうけれど、もしかしたら東野さんはその真逆で感情が人よりも物事を深くとらえてしまう方なのかな、と思った。
「あれはどうゆう事?」「どうゆう意味?」「あの時ああ言ってたからこうなのかな?」と、頭の中でグルグルグルグルと、ずっと思いを巡らせてる好奇心旺盛な男の子、という印象。
西野さんが「なんすかそれ?」と言ってふせんの付いたメモ帳?の事を指摘していた様子が面白かった。
ずっと笑っちゃってた。
大耳の登場に気恥ずかしそうに今から声優さん変えてほしい、と照れてる東野さんが、本来の素の東野さんだと思うので、感情が無い人とは真逆な方だな、と思った。
もしかしたら普通の人が通り過ぎるような事も「なんだろ?」と思いを馳せて立ち止まってしまうのかもな、と。
只今6時39分。
朝です。
時間がない、急ぎます。
作業、久しぶりにゆっくり出来た。
やっと完成してほっとしたらココがまだ完成していなかった。
と、何を?
!
そう、今日は楽しみのみんなで映画を、というか、西野さんとスクリーンで一緒に見る回だ。
池袋HUMAXで、この前グルグル歩き回って辿り着いたので、今日も行き方が分からない。
この土日に2人以上で映画を観た人は音楽の配信が見れる、という特典があるそうな。
2人・・・か、となる。
これはツライ、そんなの出来ないや。
なかなか難しいね、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした
2026年4月10日(金)まだ10日。
今は朝の6時58分。