只今7時18分。
朝だ。
今日の分を書いちゃえ。
今日はオクタコサノール、というおはなしを。
さっきベーターカロテンの話をしてて、そういえば栄養素オタクだったなぁ、なんて思っていた。
「オタク」と書いてしまったが「オタク」だなんてオタクにおこがましいね。
何回「オタク」って言ってるんだ?
と、ベーターカロテン繋がりで頭の中に出てきた言葉、「オクタコサノール」と「オボムコイド」。
何この呪文・・・。
確かオクタコサノールはリンゴの皮に含まれてて、渡り鳥が何故頑張ってあの海を越えられたかはこのオクタコサノールをもしゃもしゃ食べたからだ、という説を聞いた事がある。
なるほど〜、興味深い。
そして次にオボムコイド。
これは卵に含まれている何かだったような。
ついでに調べてみよう。
・・・。
【オボムコイドは鶏卵アレルギーの主要な原因物質として知られており、栄養価そのものについては、他の主要な卵白タンパク質と比較して特に高いわけではありません。むしろ、その特性から「栄養の吸収を妨げる因子」としての一面を持つ可能性があります。
タンパク質の一種: オボムコイドは卵白に含まれる複数のタンパク質の一つです(含有量約11%)。卵白は主にタンパク質で構成されているため、広い意味ではタンパク質源の一部ではあります。
栄養吸収への影響: オボムコイドはトリプシンインヒビター(トリプシン阻害因子)の一種であり、消化酵素であるトリプシンの働きを阻害する作用を持っています。この作用により、他のタンパク質の消化・吸収効率をわずかながら低下させる可能性が示唆されています。
結論、オボムコイドは卵全体の栄養価に寄与するタンパク質の一部ですが、消化されにくく、アレルギーの観点から特に注目される成分です。食品としての卵の栄養価は、主に豊富に含まれるオボアルブミンや卵黄の脂質、ビタミン、ミネラルなどによって構成されています。 】
というAIの意見です。
「オボムコイド」って栄養素ではなく、栄養阻害成分、アレルギー原因物質だったのか・・・。
卵の栄養素かと思っていた。
時が流れ、新発見としてアレルギー物質だった、に変わったのかな。
今はゲノム技術でこのオボムコイドを完全除去した卵の研究開発が進んでる、と。
卵を技術者が実験実験して本来の卵ではない卵を作り出しているのかぁ。
恐ろしくなってきた。
鳥が産み落としたただの卵を人間のアレルギー症状が起きないようにと品種改良を重ねて作り出した卵。
アレルギー症状は出ないけれど、それは「卵」なのか。
人間仕様の卵。加工品。
なんだか踏み込んではいけない領域のような。
未来、ニセ卵を食べ続けた先に新たな謎の原因不明病が生まれてくるような気がしてくる。
人間が生きやすいようにした研究開発が未来の人間を苦しめる事になる日が来なければいいのだけれど、と余計な事を考えてしまった朝。
そんな事より作業を完成させて日付に追いつけ。
ゲノムってなんだろ、興味は続くというお話でした。
いってらっしゃい。
今日もお仕事頑張って🌸
2026年1月9日(金)
今は朝の8時11分。