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西野少年

只今4時05分。

夜中です。

今日は優しい心、というおはなしを。

西野さんXに子供の頃の事が沢山書かれていた。

こんな風に育ってきたんだなぁと思うと、小さな頭の中で沢山考えていたんだな、と改めてこの頃から「西野さん」をしていたんだと思った。

読んでいて、自分のお誕生日会を思い出していた。

うちも裕福ではなかったのでお母さんは色々と工夫をしていた。

お誕生日の時は多分ケーキを買ってくれたと思うけど(覚えていない)お誕生日会の時はどうだったろうか?

いつもフルーツポンチを作ってくれていた。

ガラスの大きくて綺麗な入れ物にガラスのカップが5〜6個かけられるようになってて、その中には色んな果物とシュワシュワの炭酸が入ってて。

それがいつも楽しみで嬉しくて。

それと大きなゼリーを作ってくれていた。

大きい銀のボールにカルピスと水色の炭酸かな、と、オレンジジュースかな、3層くらいになってる大きな半円のゼリーを作ってくれた事もあった。

それが綺麗で嬉しくて、楽しくて楽しくて。

固まったら次のを流し入れて、という作る工程も楽しかったんだと思う。

お母さんってどうやったら楽しんでくれるかな、をいつも考えてくれてるんだなって思う。

そしてその頃子供だった「西野少年」もどうやったらお母さんを助けられるのかな、を一生懸命考えていたんだなぁ、と。

お母さんは子供を、子供はお母さんを、それぞれに言わなくても想いあって助け合っていたのだな、と読んでいて微笑ましかった。

最後に、西野さんに罪もバチも無い。

これだけ日本の人を元気に笑顔にさせ続けてくれる人にそんなものは無い!

もう十分過ぎるくらい笑いをもらっている。

お母さんの事を考えたって、キングコングの漫才を見てお母さんはどれだけ沢山笑ったのでしょうか。

笑いは痛みを飛ばす、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2026年2月3日(火)まだ3日。

今は夜中の5時31分。

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