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偉人の西野さん🌸

(長くなってしまった。飛ばし飛ばしでどうぞ)

只今12時06分。

お昼です。

今日は偉大さを知る、というおはなしを。

タキシードかな?

ドイツの映画祭って、タキシードで参加するのかな。

かっこいいんだろうな、と想像。

最近西野さんXに演劇についてが書かれている。

芸術と経営を切り離して考えて人気のキャストで集客をしてその場の収益のみで動かしているからいつまでもたっても自転車操業的なループから抜け出せない、というような。

特定のキャストに頼らずに、ハコ、空間、作品、世界観で人を呼ぶ設計にしながら、IPを育て、強度を上げてから世界に出るという、chimneyTownがしている方法、昨年の夏に上演したえんとつ町のプペルミュージカルでは、4億5000万円という資金を投じて約1カ月講演で黒字を出した。

ココには人気キャストで集客する、というのではなく、作品はもちろんの事、西野さんの信用(面白い作品になる、凄いミュージカルになる)、バックストーリーというシリーズ化動画で無名のキャストオーディションから稽古場の様子、スタッフ同士のぶつかり合い、チケットを売るまでの過程、とそれぞれの段階を見る側に提供し、ミュージカル上演までのワクワクを作り上げてきた。

チケットにしても、「ファーストウェーブ法」という新しい手法を取り入れて、上演2日目から中間まで伸び悩むチケットをドカンと先に完売させる事で後半になって買っておけばよかったという取りこぼし客を潰す。

後半は前半に鑑賞した人の口コミで完売出来る、という見立て。

実際に公演前半に観て、また観たいな、というリピート客は後半にもおかわりをする。

西野さんの新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の予約が始まっています。

アマゾンでどうぞ。

手がけている事業の事ももっと詳しく知りたい方は今の最新話が読めます。

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もうすぐ事業投資型クラウドファンディングの書籍バージョンの募集も始まります。

今のうちに事業投資型クラウドファンディングとは、をしっかりと学んでおいた方がいい。

昔、クラウドファンディングを遠ざけたように、今の現在進行形の生きてる情報を入れておかないと、選択肢が減るだけではなく、自分が本当に守りたいと思っている大切な人も守れなくなってしまいます。

西野さんがXで語る言葉、時々きつく聞こえる時があるとしても、それは西野さんからの「愛」です。

「バカヤロービンタ」です。

書籍「北極星〜」の中には、沢山の事が詰まっているので、じっくり読んでみて下さい。(12時41分)

只今12時56分。

お昼の続き。

と、さっき書いた事、なのですが、「北極星〜」を読むのもとても大事なのですが、読んで、演劇業界ってガラッと変わるのかな、とふと思ってしまった。

長年固まった考え方で、やり方で進んできたものを変えるのが可能なのだろうか、と。

本を読むのは大事、だけど、根本を理解しないでうわべの真似をして、上手くいかなくて、やっぱりダメじゃないか!になりそうで・・・。

書籍「夢と金」でVIP戦略が書かれていて、「VIP=お金持ち=お金を多く出してくれる」という考えでVIPの人が何を求めているのかを理解しないまま、客席1番前の席に「VIP席!」を作ってしまったり、という事故も起きたらしい。

そんな恥ずかしい事を、誰が座るのだろうか、と。

その事を思い出して、日本は、新作、新作と、どんどん新しいものを作り出すやり方できていて、ブロードウェイは1つの作品を何十年も上演し続けて、という構想からして違うのだなぁ、と。

チケットや即席に作ったパンフレットやタオル、グッズで資金を集める劇団と、投資家の方から先に資金を集めてキャスト、スタッフに提供するやり方。

こうゆうブロードウェイのような方向に持っていったらいいのに、って思っていたけれど、これを実際の「現、劇団」に当てはめた時、それは可能なのだろうか、と疑問が出てきてしまった。

簡単ではなく、相当な覚悟と意識変更とをしなければいけないし、そもそも強度のある作品ってあるのかな、と。

ミュージカルを観てもいないのに、そこは本当に想像でしかないのだけれど、クラウドファンディングをしたとしても、そこまで支援したくなる熱狂がお客さん側にあるのかな、とか

人気キャストがお願いして巡回すれば集まるかもだけど、それは根本の作品で集客していく事から遠いい「キャスト集客型」から抜け出せていない、という事になっちゃうし。

考えれば考えるほど、西野さんが創り上げたIPを産み→育て→成熟させて海外へ、が恐ろしく大きくて凄い事なのだ、という事が分かる。

その背景には多くの資金と時間を費やした。

えんとつ町のIPを育て続けて10年、その間に投じた資金は20億円、と前に書いていた。

ミュージカル劇団とか、他の劇団はどうやってこの問題と向き合っていくのだろう・・・。

①早めに西野さんのオンラインサロンの記事を読んで根本の考え方を学ぶ

②今すぐ「北極星〜」の書籍の予約をして、発売日3月13日かな?に届いたら1日で読破する。

③西野さんが不定期で開催している西野コンサルを受ける

がいいのかもしれません。

西野さんは凄い人だ、という事を心の底まで知っておいた方がいい。

冗談抜きに、本当に凄い人なのです。

『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の予約が始まっています、というお話でした。

アマゾンでどうぞ。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2026年2月16日(月)

今は午後の14時14分。

イヨイヨ。可愛いゴロ🌸

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