只今12時39分。
お昼。
今日は、頑張ろぉ!というおはなしを。
西野さんXを読んだ。
ベルリン国際映画祭に向かう心境が書かれている内容。
昨日ココに書いた後だったので、明日(今日)はその事を書こう、と思っていた。
西野さんがテレビの世界から軸足を抜いて非言語の世界へと舵を切ったのが25歳の時だ、という。
それから年月が経ち、このベルリン国際映画祭の場に立つ心境はどれほどのものなのだろうか。
迷いながら世界へ目を向けた時、タモリさんという凄い人が「絵を描けよ」と道を指し示してくれた、という。
前に何かで「いいとも」の楽屋か、テレビのワンコーナーでボードに絵を描いて褒められた?と話していた事があったような。(←記憶違いならごめんなさい。)
そこで見せた絵に、タモリさんは何を思ったのだろう・・・。
どうして「絵を描けよ」だったのだろう。
タモリさんには理由を聞いていない、と話していたけれど、タモリさんは何を思っていたのだろう、その先の何を見ていたのかな、と知りたくなった。
いつか、その話も話してほしいな、と思います。
タモリさんとの秘密なら、そのままで・・・。
そして、長年続いた西野さんへの攻撃なども書かれていた。
へこたれた日もあったのかもしれませんが、毎日毎日仕事の合間やそれ以外でも努力を重ね、続け続けた毎日を想像したら泣けてしまった。
「負けるもんか」「泣くもんか」と黙ってペンを走らせる西野さんを想像して、強い人なのだと思った。
強いのではなく、一緒に戦ってくれた仲間がいたから、と書かれていたけれど、最終踏ん張るか折れるかは「自分」にかかっているので、私は西野さんは最強戦士なのだと思っている。
最後に書かれていた言葉がステキだった。
【あの日の自分との約束を守ること。】
みんなにあてたメッセージだけど、自分への大切なお手紙として胸に刻みます。
私のしている事は、自分に出来ることはないか、と始めたプペル宣伝。
そして、前にも書いたけれど、どんなに大変なのか少しでも知りたかった、というのも1つで。
どんな所が大変なのかを、ほんの少しでも知れたら「大変そう」という感想から「大変だったなぁ」という体温が乗れるような感覚になれる気がして。
少しでも知りたかった、というのか、ほんの少しだけ近づきたい、という気持ちで。
西野さんの言葉は私に力をくれる。
頑張る気持ちにさせてくれる。
私も追いつけるように、もう少し頑張る🔥
後でまた書きます。(13時08分)
と、ちょい足しを。
当時西野さんを嫌っていたのは「好き」をこじらせた群衆だったのかも、と。
先輩芸人、他も、「一緒に遊ぼうよ」と言ったけれど「今は遊べないよ」という返事がきて、断られたという恥ずかしさから猿のように怒り出した人たち、という。
先輩としてのプライドもあったりしての。
そんな可愛い話ではないのかもしれませんが、そんな風に記憶を、当時の状況をほんの少しずらせたら・・・。
今でも当時の嫌な記憶が蘇ってきてその記憶がまた今の西野さんを攻撃してきたとしても、上手にうまくかわせるようになれるのかな、なんて思いました。
「嫌い」と「好き」は凄く近い所にあるように思えて、みんな西野さんの事が好きで好きでしょうがなくて、可愛すぎて「うーっ!」ってなるのでしょう。
カッコ良くて、優しくて、努力家で、才能もあって、誰からも好きになられちゃうと、大変なのだなぁ、なんて思ってしまいました。
誰からも愛されてる、も、才能。(13時43)
只今13時46分。
西野さんと監督の写真がXに載ってた!
かっこいい🌸
タキシード姿、ホントにステキだ🌸
第76回ベルリン国際映画祭『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のワールドプレミア。
読んでて泣けてくる。
客席からの鳴り止まない拍手に、
「届いたぞ!」という返事だった、って
良かった、本当に届いて良かった。
みんなの努力の答えが出たのだなぁ。
おめでとうございます。
まだまだ映画祭は続くと思いますが、そのまま走り続けて賞を勝ち取ってきて下さい☆
嬉しいお知らせが聞けた、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2026年2月17日(火)
今は午後の14時13分。