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遠い記憶

只今12時10分。

お昼です。

今日はM-1という言葉、というおはなしを。

西野さんがテレビの心に残ってる音楽、という番組に出た事を知り、Tverで見た。

良かった、見れて🌸

その話の後半最後に極楽加藤さんに相方と再結成した感想、心情を聞いていた。

その返答は10年経ってポンコツになっていた、とかなんとか・・・。 

西野さんの聞きたかったのは、もっと深い心の奥の心情だったのではないのか、と思ってしまった。

そして、加藤さんが西野さんに「またM-1出ればいいじゃない?」と投げていた。

M-1。

この言葉を聞くたびにに私はいつもあの回を思い出す。

だいぶ昔の話なのですが、西野さんがM-1に出場した回、後半部分をテレビで見ていた。

残念ながらキングコングの漫才は見られなかったのですが、ちょうどサンドイッチマンが外の大勢の芸人さんの中から敗者復活戦投票で呼ばれた所からみ始めたのかな。

こんなに普通の人が居るんだ、という印象だった。

そしてのコントを家族と見ていました。

ピザの配達のネタかな。

それが面白くて笑ってしまい、家族も笑っていました。

記憶はそこから決勝まで勝ち上がった人がいる舞台上で、サンドイッチマンが優勝を勝ち取り、ワーワーと舞台がお祭り騒ぎになる様子。

「この人達が優勝したんだなぁ」、とぼうっと見ていた。

その後ろに誰だろう1人凄くガッカリしたぼうぜんとした顔をしている人がいて、その人の顔が表情が残ってて、いつもあの時のM-1の決勝戦を思い出すと、その人のぼうぜんとしたような表情が一緒にセットとして思い出される。

それが、西野さんだったのかな・・・と今でも思っている。

あの時のあの舞台にいたあの顔をして立っていた人は西野さんだったのかな・・・と、時々思い出している。

そして、それには続きがあって、M-1終わりの楽屋、廊下の風景をその当時はカメラで追っていて、それぞれが悔しい思いをカメラに向けて話している中、1人大泣きしてる芸人さんがいて、「相当悔しかったのだろうなぁ。そう思えるくらいに全力を出し切って臨んだ大会だったのだな」と思いながらその大泣きしてる人を見ていた。

その泣いてる人も同じ西野さんだったような気がしてて、舞台の右側、サンドイッチマンのすぐ後ろにいた人、廊下で大泣きしてカメラに追われていた人、あの両方が西野さんだったのではないか、なんて思っている。

記憶が変わっているかもしれませんが、そう今でも思えてて。

でも前に後輩芸人のボーノさん?歴史本の人、が西野さんが居ないから探したら別スタジオで1人で居て・・・と、話していた事があって、「1人で泣いていた様子だったけど、でもすぐにオチャラケて・・・」、と、ボーノさんが話していたような。

記憶違いならすみません。

いつもM-1、と聞くたびにその映像が3点セットで出てくるのです。

あの時のあの人は西野さんだったのかな?

と、答えのない問題が「M-1」というワードを聞くたびに思い出される。

いつでも全力1000%の人、西野さん、というお話でした。(12時42分)

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2026年3月13日(金)

今は午後の13時02分。

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