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西野先生の🌸

只今4時35分。

夜中。

眠ってしまった。

今日は面白い人🌸、というおはなしを。

「日曜日の初耳学」の感想を。

今回は「お給料の上げ方」が話されていた。

お給料を増やす、となるとやっぱり「頑張る」が先に出てきてしまうけど、そこでは無いのだ、と。

「価値」を提供出来たか。

人の困りゴトをいくつ解決したか、でお金が頂ける、のかな。

会社で言うと人の困りゴトの人は、「会社の社長」。

会社の社長とは自分の「お客様」なので、いかにして社長の困りゴトを少しでも減らしてあげられるか、なのだ、と。

では社長はいつも何に困っているのか、と言うと、お金のオンライン学校でも学んだ、あのキャッシュフロー。

会社というのは、売上を上げて大きな利益が見込めても実際に入ってくるお金と出ていくお金のタイムラグがある。

大きな利益が入る前にそれにかかった費用の支払いが先に来る現象。

昨年のえんとつ町ミュージカルを例にすると、創るのに4億5千万円かかったものに対して5億円の売上が見込めてるから、5千万円の利益なのですが、日本では先に劇場代などを払う先払いが発生し、チケット代の売上は後払いというシステムの為、利益が後で入ってくる事が分かってても潤沢な資金キャッシュが手元に無いと倒産してしまう、という。

コレが「黒字倒産」。

社長はココを恐れていて、じゃあどうするの?は、損益計算書で言う所の「経常利益」の厚みを増やしてあげる、が重要。

販管費にかかる無駄を少しでも省き、自分で考えて行動して会社の利益をあげる動きをするように努める事、この一点。

お給料が少ない、と愚痴を言ったり、社長の悪口を言ったりする前に、まずはそのお客様である「社長」に気に入ってもらえているのか、が重要で、社長も「人」なので、やっぱり心を持って接しなければいけないよ、と。

経営者の方は会社を経営していて凄いな、と思うけれど、全部の責任を背負ったり、判断したり、日々流れてくる問題を打ち返したり、維持していく不安と戦ったり・・・、と本当に沢山の事を抱えながら毎日を過ごしているのだな、と思えてくる。

そう想えると、その中からお金を頂く「お給料」は、やっぱりありがたいな、となる。

価値のある人、利益を出せる人、人の困りゴトを解決、私は中々それをお金に結び付ける事が出来てない。

みんなが普通に出来るお金を作る、が1番難しくて、苦戦中かな。

価値ある人、価値かぁ・・・となってしまう。

とにかく、西野さんの授業はずっと面白くて、全員の生徒の問題を解決していた。

「答え、あります!」。

毎回かっこいい🌸

ずっと聞いてたくなる授業だった。

面白いって凄いな。

言葉1つ1つが面白いって尊敬してしまう。

何を言ってもおもしろが出てくる。

面白くない話が来ても、いつも笑顔で話してるから多分それだけでホワッと笑っちゃうような気もする。

空気が面白い人、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2026年3月17日(水)まだ17日。

今は夜中の5時52分。

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