只今23時05分。
夜です。
今日中に書き終えたいな。
今日は本当の意味というおはなしを。
行ってきました、渋谷HUMAXへ初の舞台挨拶。
その前の映画はもちろんの事、楽しかった〜🌸
舞台挨拶ってなんか楽しいね。
挨拶、というか西野さんの1人独演会のような。
映画の裏の深い話を聞きたかったのですが、その前に、と、この映画をどうやってより外範囲に届けるか、の話から。
舞台挨拶付き、という事で初プペルの方も多くいて、やっぱり大事だなぁ、と西野さん。
色々とお客さんからの発見もあるのだな、と。
と、本題のプペル内部バナシへ。
始めの市場のシーンで外交が始まった、とか、多く話してたのが、ナギ&ガスのとこ。
この映画は始めの1時間かけてフリをして→後半30分で一気に伏線回収してるのだそうです。
だから物語が動き始めるのがナギがよろめいて病院に行った所ら辺から、と。
前半はあれ?大丈夫かな?と思ったでしょ?と西野さん。
正直に言うと始めの方、あれ?大丈夫かな?と、思ってしまった気持ちもあったりしていた。
初日の1回目、ホントに初めましてプペルの日、そんな感覚だった。
今は始まりからずっと楽しい🌸
と、病院でガスが何やら先生にナギの事を宣告されてるとこ・・・あれはモノノケですけどいいんですか?と伝えられた、と。
私これ聞いた時、「モノノケ」って言葉がなんだかゾゾっと。
木の精霊かな、と思ってたのですがモノノケ、と。
チックタックの本を読み聞かせで知ってたので、先生に木になるスピードが速まってるとかの宣告かと思いきや、そうではなく、その前。
宗家とはら (23時27分)
只今5時48分。
朝です。
あれ?ココで書き終えてる。
ご飯食べ始めてやめちゃってたんだ。
続き。
そう、で、宗家とは、歌舞伎の世界みたいに血を繋ぐというように子孫を残さなきゃの決まりがあるけれど、植物と人間ではそれが無理だという。
先生はその事を「いいんですか?」
と聞いていた、という。
でもガスは離れるであろうナギを考えて時計台での待ち合わせを決意する、という恋物語。
12時の時計台とはプロポーズ、という意味らしい。
ナギからの「なんでもっと早く見せなかったのよ」、の問いにガスがモジモジ照れてるのを見た時、なんで照れてるんだろうな、と毎回不思議に思ってたのだけど、そうゆう思いがあったのか、と納得。
映画、沢山見に行ってるのに今日の話で分かるとは、理解力が乏しい事に気づく。
これは梶原さんとのエピソードで離れそうな梶原さんを色んな方法で行かないようにしていたのだという深い話。
西野さんは梶原さんがそんな様子を出していた事に気付いていたのだなぁ、という驚きがあった。
コンビを組んでいれば相手のちょっとした変化にも気づくか・・・という気持ちもある。
そして、ルビッチ達がナギを迎えに行くシーン。
木が行く手を阻むシーン。
あれ、お父さんがナギは渡さない、と言ってるのだという。
森がお父さんなんだ、と。
私、これ聞いた時一気に涙が出てきてしまい、危なく流れる所を必死にこらえた。
お父さんの想いとか、「お父さん」という言葉にひどく弱い。
100年も思い続けるナギに、最終お父さんも許して送り出すのだけど、最後のツタでグルグルに帰り道を創ってくれてるのは、森がみんなで応援してくれてるのかと、ずっと思ってたのだけど、森はみんなではなく、「お父さん」なのか・・・。
良い話。
正直に言うと、私映画館で1度も泣いてないのです。
泣き虫なのに、まだ泣いてなくて。
家で感想書いてる時はしょっちゅう書きながら思い出してポロポロ泣いてるのですが、映画館では泣いてない。
でも今日初めて西野さんの物語の中身を聞いて、本当に泣いてしまった。
と、こぼれてないから泣いてはいないのですが、必死にこらえてしまった。
お父さんかぁ、となり、次に見る時はそうゆう気持ちで見てみようと思う。
私、「お父さん」「お母さん」が普通の人が思うよりも大切に思ってて、家族で、今でも当たり前に大切で大事で、多分他の兄弟よりも大切に思ってるんだと思う。
家族、というとお父さんとお母さんしかいなくて。兄弟もいちお家族なんだけど、そこは意外とドライな気持ちがあり、そこまでの愛情がないのかもなぁ、なんて思ったり。
なんでだろ?親だから私に愛情を注いでくれたから、なのかな?
親であり友達であり、子供のように思ってたのかな?
2人が可愛くて、書いてると泣いちゃうからもうやめた。
今日はココまで、では。
人間を愛するという事、というお話でした。
おはようございます。
今日もお仕事頑張って🌸
2026年4月6日(月)まだ6日。
今は朝の6時46分。