只今4時46分。
まだ夜中。
今日は長く続く理由、というおはなしを。
映画の副音声、キングコング編を聞いた。
2人がこの副音声を収録してる所の映像を少し見た事があったのですが、その完全版。
あちこちオードリーの反省会をずっとしてて、それが2人が、というよりも西野さんがゲラゲラ笑ってるのが本当におかしくてつられて笑ってしまう。
置きに行く顔芸、というものがあるらしく、私もその番組を見ていた。
そのシーン、しっかり覚えてはいないけど、フリで最後顔を置きに行くのが正解だったらしい。
みんなそれを待っていた「フリ」だった、という。
周りの人全員が分かってたよ、と言ってたけど、私は分からなかったな。
そうだったのか、となってた。
芸人仲間が多い番組では間とか見えない空気とかを瞬時に判断して秒単位でおもしろワードを出さなきゃいけないので大変な世界だなぁ、と思う。
とも思う一方で、梶原さんは慣れてる番組でもやっぱり緊張しちゃうのだな、とも思ったり。
副音声で話してるような普通の感じが面白いのに、テレビに出てくる梶原さんはいつもあんな感じだなぁ。
なんというか、早口で覚えてきた事を喋ってる感じだった。
沢山家でシミュレーションして話す事を練習してきたのかな、と思ってしまう発話量で、もう少し時間の事無視して喋ってくれたらおもしろいのにな、とか。
と、副音声では、ホントにゆったりのんびり話してて、それが面白くて力の抜けた2人の会話が楽しくて。
東野さんの事も結構言ってたな、公開で言われ放題。
えんとつ町の物語についても深い話が沢山聞けた。
だいぶ前にこの内容を聞いていたなぁ、と思い出す。
前作映画公開の時にエピソードゼロ、という感じで何かで聞いたのかもしれません。
そうだ!星に繋がるあの話だ!
と、普通に残ってる神話?を読んでこれぐらいならもっと面白い事が書けるな、と思って書いた、というような事を前に語っていたような。
記憶違いならごめんなさい。
そして1つ今回ステキな事が知れた。
えんとつ町って川西をイメージしてる、と。
あともう一つ、ナギとガスの100年越しの再会シーンのあの風景も梶原さんが西野さんの住む場所に来た時の部屋の構図らしく、なんだか何十年も一緒に歩いてきた2人なのだなぁ、と、深い絆があるのだな、と思った。
梶原さんも西野さんの事をよく理解していて、西野さんも梶原さんのダメさも含めて大好きでいてて、お互い信頼し合っている様子がステキだった。
えんとつ町、長く長く続いてほしい。
副音声も楽しいって凄いな、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2026年4月15日(水)まだ15日。
今は夜中の5時53分。