只今11時37分。
お昼。
今日は西野さんの創り出す者、というおはなしを。
渋谷HUMAX、「朝の一緒に観る会」観に行ってきた!
朝に観に行くなんて、何やってるんだ、と言われる時間帯なのでダメかな、と思いつつ、観たかったので参加してしまう。
西野さんはこんなに朝早くからしっかり仕事をしている。
来る前には他の仕事も済ませてきたのだろう。
こうして毎日のように映画を届ける為に動き回っているのはこの作品をココで終わらせない為に、と、そして終わる事で次の展開の可能性が絶たれてしまうから、という話だけではなく、事業投資型での支援者からの重たい期待も1人で背負っているから。
全部が、1つ1つが重たい。
今日の映画、プペルに会えた所、泣きそうになってしまい、必死にこらえた。
他のキャラクターもステキなんだけど、私はやっぱり「プペル」が1番好きで、見るとほっとする。
この映画を見てて映画初日から思うのは、「プペル」ってキャラクター、やっぱり1番いいな、と思ってしまっている。
長くなるからキャラクターの話はまた後にしよ。
そんな事より、映画の後に、いつものように前に出て挨拶に来てくれたのですが、なんとなく今日は元気がないように思った。
咳をして?途中詰まったからではなく、普通に話してる感じがなんとなく。
こんな時間に映画に来てみなさん暇なんですね、という言葉は聞けたんだけど、そんな事よりなんだろか、あまり元気がないな、と。
色んな事を背負ってて、頭がいっぱいなのかな。
只今3時19分。
夜中。
今日の西野さんのブログにVoicyのリンクが貼られていて「迷ったら面倒くさい方!!これ、絶対!!」と書かれていた。
気になり聞いてみた。(お昼にね)
仕事が立て込んでいる時にBリーグのコラボイラストを描いていた、という。
コピペではなく、全部それぞれに合わせて描いた、と。
見ると、どれも可愛い!
可愛い!
びっくりするくらい可愛い!
全部ほしい!!!
そう!私、この西野さんのこのルビッチイラストが好きなんです。
このルビッチが好きなんだ。
ルビッチを鉛筆で描いてる時、楽しくて可愛くて心が踊るもん。
最近お手本が底を尽きて描けなくなってしまったけれど、ココにお手本がワンサカあるぞ。
また描けそう🌸
色んなルビッチがその場面場面で出てきて、それも多分好きな人は好きなのだろうけど、(人それぞれで良い)私が好きな絵はコッチだ。
Bリーググッズ、全部ほしい。
普段物欲が本当になく、できれば物を買いたくないのですが、ほしいが爆発してる。
Tシャツなんて全部かわいいし、色味も完全にタイプ❤️
グッズほしい!と、久々にほしい!って思えた!
前回の映画でもアートブックとか色々買ってたけれど、またグッズほしい!が爆発しそうで困る。
心が踊ってほしくなるグッズってやっぱり凄いんだな、と改めて思った。
西野さんの絵にはパワーがあるんだと思う。
ボールペン1本でのあの緻密な絵のすさまじい基本の技術と才能とが下地にあっての、その先のこの可愛すぎるキャラクターのタッチ。
基本が神レベルだからこの可愛いキャラクターもごまかし無しの可愛さが出てるのだなぁ、と。
プペルのキャラクターもこの感じのタッチで描いたら可愛いのかも❤️
でもプペルって描くと難しいのです。
プペルのあの全体像が出来上がったのって、よく考えたら凄くないですか?
もそもそゴミが集まって出来たキャラクターっていうコンセプト?からして普通の想像を超えてるんですよ!
宇宙のチリがグワーッと集まって星ができる所をブルーノが何かの契約をしてネコに心臓を落としてもらって、本来宇宙でかき集めて回転する所を地上のゴミ山で回転させてゴミ人間を誕生させる!という。
こんな物語、ヤバっ!凄すぎないですか?
今書いてて思い出して興奮してきた!
そう、この物語って普通の人では考えつかない相当にホントに凄い物語なんだった。
思い出して、そうだ!そうだ!と1人騒いでいる。
今何時だ?と時計を見ると4時39分。
こんな時間に、私は何をしてるんだ?
静かでみんな寝てる時間に今私は何も生み出さずにえんとつ町のプペルの凄さを噛み締めている。
映画がまた見たくなってきた。
西野さんが来るという池袋HUMAX、また行っちゃおうかな。
朝の渋谷は一旦お休みして、夕方の池袋HUMAXは行きたい。
結局あの映画館の行き方はどうやって行ったのか。
西野さんと同じ空間で一緒に映画、なんていいな。
見たいもん。
映画も観たいけど、西野さんもこっそり見たい。
そう!今日もグッズ購入した方に優しくお話してた。
階段にも行列で、みんな西野さんの事が大好きなんだなぁ、なんて思いながら帰った。
私もその中の1人☺
西野さんは今、映画を届ける事に集中してて、周りの嫌な言葉とか、周りの仲間の気持ちとか、その後ろのご家族の生活とか、支援者の期待とか、これから展開していく事業とか、海外ブロードウェイの事とか、先輩後輩色んな相談悩み事とか、頭の中がグワーッと宇宙のチリを集めて星が出来るような感覚みたく、頭の中がグワーッとしてるかもしれませんが、考え事だらけでパンパンかもしれませんが、西野亮廣さんは、あの「プペル」を創り上げた、創った人です。
これ以上に凄い事はない。
この凄さが分かるかな。
ただの1キャラクターじゃないのです。
「プペル」という1人のキャラクターにはこの物語の全てが詰まっていて、そう!凝縮されていてプペルは宇宙そのものなのです🌸
と、長々と書きましたが、何を言いたいかと言うと・・・。
西野さんの凄さ、プペルにあり!というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2026年4月17日(金)まだ17日。
今は夜中の5時12分。