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只今11時39分。

午前中。

凄い天気で晴れ。

今日はIPが育つ過程、というおはなしを。

毎週キングコングを見た。

カジサックが夏に8周年記念を富士急ハイランドで開催するという。

屋台とかモロモロが出店されるようで、そこに巨大スクリーンを設置して「映画えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」も見られるようにする、かも、と。

まだ調整中みたいです。

河口湖の美術館も近くにあったり、と、キングコングの2人は繋がっているなぁ、と思った。

そして6月にも何かプペルのイベントがあるみたいです。

応援上映会かな?☺

西野さんXを読んで、言葉が難しくて理解できなかったのですが、どうゆう事なのか。

クリエイターが創造できるのは魅力の設計までで人気の成立は受け手と時代の側に委ねられ・・・。

とは、生み出す事は出来ても、人気が出て持続するかどうかはその時代と受ける人のその時の感覚によって左右されるよ、って事かな。

音楽も、とある。

クリエイターが創造出来る領域がある、という。

そこまで分かっての次。

【完成度の高さは作品成立の前提条件だが、それ自体が拡張性を保証するわけではない】と。

完成度を上げてもそれが人気に結びつくわけじゃないよ、という事かな。

【適切に設計された余白は、受け手による意味の補完や再解釈を促し、作品を「鑑賞物」から「共有される現象」へと変える。】と書いてあった。

どこに余白を残すかだ、と。

余白、難しい。

【クリエイターは人気そのものを制御することはできないが、人気が生起しうる構造、すなわち受け手の参加と拡張を許容する設計を行うことまではできる。】

人気キャラクターの誕生は突然的なものだから、それを生み出すのは難しいけど、そこからの設計は出来るよ、という事か。

受け手参加は、そこから一緒に議論してそれぞれが自分なりにアレンジしたそれ(モフ)を作ってもらい、その人その人のモフ像を作ってもらって個人発信をしたくなるように設計していく、という。

私の好きなモフ→こんなのがほしい→意見の出し合い→公式の完成品グッズ発表→購入欲を生む

という流れが余白なのかな、?と。

プロセス、って次はどんなモフが出来るんだろう、となってどんどんこのキャラクターが好きになっていくのかな。

モフ、かぁ。

モフの可愛さがあまりよく分からなくて、なので、欲しい欲もまだ出てこなくて・・・。(MEGUMIさんは好きですよ。)

おいおい出てくるものなのかもしれませんが、まだ「猫」、という気持ちしかなくて・・・。

色味は好きだけど、感情がまだ出てこなくて。

突然のモフ人気が出たのも、受け手の需要と時代に合ってたキャラクター設定がマッチして、受け手に刺さった、というのかな。

ネコのように独立してるけど、間違った事があれば叱るし、でも仲直り後は引きづらずケロッと忘れて相手をトコトン手伝うキャラクター。

猫は、好きな人は結構深く好きになる人が多いイメージです。

猫動画を見てて、猫を好む人達は、深く猫を好いてるなぁ、というイメージがある。

どちらかというと言葉を選ばずに言うと異常なまでに猫を好きだなぁ、という風にみえる。

それが「熱狂」なのかな、という感じで。

「異常性」=「熱狂」なのだろうか。

熱狂の裏には異常性が少し隠れているのかもなぁ、と思ったり。

自分の隙間の何かにヒットすると、その異常性、熱狂が生まれてくるのか、などという見当外れな事を考えたり・・・。

というわけで、ただの完成品を見せても受け手の心は動かなく、それぞれに、勝手に創造出来るようなゆとり、余白を見せて、その出来上がるまでの過程を共に作り、(話だけ聞き)あそこが採用されたのかな、ここがこうなったものが完成したんだね、となり購入までの線路を引いていく、という設計。

西野さんの描いたルビッチを描いてるのだけど、それ自体は何も生み出してない、という事になるのかな。

私だけが楽しい時間で、誰とも繋がってない作業だから意味がないのかもしれません。

ルビッチがBリーグとコラボしたものがあり、全部可愛いのです。

どれ見ても全部が可愛くて、これ可愛くない?と気持ちを分かち合いたい、と思ったりするのです。

ホントに可愛いのです。

Bリーグプペルコラボで検索してみて下さい。

あまりの可愛さにワーッてなりますよ🌸

熱狂はどこから来る?というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2026年5月4日(月)

今は午後の13時30分。

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