只今12時14分。
お昼です。
今日は最高最高最高潮!というおはなしを。
(↑ちょっとこれ、お昼のテンションのまま書いていたようですが、今は少し落ち着いてます。消そうと思ったのですが、お昼に感じた気持ちなのでそのまま載せさせて下さい☺)
西野さんのブログを読んだ。
凄い。
毎日言ってる言葉ですが、凄いのです。
今日の話は、本当に為になる、というのか、もしかしたらサロン記事に載せるような内容な位の学び多き回でした。
こうゆう話楽しくて好きだな。
とにかく楽しい!
今日は市場の見方について。
普段当たり前のように流れてる慣習で、目に見えるものとしてそれが当たり前になっているものでも少し考えて紐解くと、目に見える市場の奥に隠れた別の産業が見えてくるという事がある、と。
目に見える市場ではなく、別の顔が隠れている「本当の市場」というものが浮き出てくる。
今回は舞台で贈られる「祝い花」を紐解くと、当たり前に贈られている花慣習も、それは必ずしも「お花」である必要はない、と。
そこに本当に存在しているのは、何が贈られているのかというと、お祝いしたい気持ちを贈り合う【『花市場』と見せかけて、実は『お祝い表明市場』なんです。】と。
今まで当たり前に「お花」こそ全て、と思っていた市場が花ではなく、花を形にした気持ちを見せる市場だったのか、となる。
そしてのココで、その花に変わるものとして風船が登場します。
ルビッチ風船を作り、バルーンスタンドを完成させた、と。
只今4時30分。
夜中かな。
さっきのお祝いバルーンの続きを・・・。
前にココで話した祝い花のスタンド問題も風船スタンドにする事で解決したのかな?
そしてお金の流れでも、バルーンスタンドの売上の一部を主催者に入る仕組みにし、主催者の収益になる事で主催者、商品を受け取る側からの積極的な宣伝紹介へと繋げる。
何とも発想。
こうやって当たり前市場と思われていた後ろに隠れる本当の市場を探し出す事で見えてくるニーズがあるのだなぁ、と思った。
【もしかすると、ビジネスのヒントは、商品ではなく、人が何にお金を使っているのかを観察した先にあるのかもしれません。
「商品を見るな。予算を見ろ」】と書かれていた。
毎回毎回凄すぎてる。
なんか、こうゆうのって楽しいな。
勉強会の時にも、フロントエンドとバックエンドの話で、街のお店で何がフロントで何がバックエンドになのかを考えながら見ると楽しいよ、と聞いて、そうゆう話も今日の話もどれも楽しくて。
!
そう、今日の渋谷HUMAXでの復活上映も、久しぶりの映画で楽しくて、後半の西野さん挨拶トークもとても楽しかった🌸
最近は自分の役目の仕事をしてるって。
自分にしかできない、立場としての、お金の話だったり、と、求められている仕事をしてる、と。
前作のプペル映画はコロナで下向きの飲食店や何からを元気づけて映画上映をしたり、と、今回のテーマは走り始めはなかったみたいだ。
でも初日の観客動員の雲行きが少しおかしくて、そこから今回の約束の時計台〜を届ける本当の意味、が見えてきた、と話していた。
毎回毎回走りながら、正解はなく、歩いた先にぼんやりとその形が出てくるのだなぁと思った。
今日の映画中も一旦会社に戻っての打ち合わせ、スタッフへの指示出しなどの社内配信があって、なんだか和気藹藹の楽しそ社内に、ステキな会社を見れた。
社内の人に冗談を言ってハハハを作り出してる映像から、楽しい会社なんだろうなぁ(←もちろん大変がいっぱいでみんな凄く働いている)と思いながら見た。
イベントを作る会社って、1つの事だけじゃなく、色んな事が出来る、をしていく、出来る、を作っていく会社なのだなぁ、と思った。
成長スピードが凄そうです🌸
と、朝だ。
今日も楽しかったな。
仕事を創り出せる会社、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお仕事お疲れ様でした。
2026年6月19日(金)まだ19日。
今は朝の6時24分。