今日はビジネスとは、というおはなしを。
もちろん何かは分かるけど、漠然とね。
なんだろうなぁ、と。
今日立て続けにビジネスで凄い人達の話を聞いた。
言い方が正しいのか分からないが、心理戦のような感じがした。
その後の未来設計というか、想像、というか。
上手く言えないが、こうしたら人はこうしたくなるよね、とか、ここにこれが出来たらインパクトあるよね、とか。
未来のお客さんの望みを考えて、この人がどうゆう風に流れてくるのかを想像する、というのか・・・。
伝わってますか?
もちろん、大前提として、そこの核たる部分には、それを創る自分というものに「楽しい、面白い」感情が無いといけないのだろうけど、自分の楽しいの先に、人の流れを作る設計を作る事が大事なようだ。
多分。
この解釈であってるのかな。
お客さんの属性を見極める事の重要性、とか。
属性を見極めるにも、会って話して、そこからのヒント、情報を吸い上げるという事なのだろう。
経営者向けの紹介制バーを作り、そこから突き詰めたコアな商品を作り上げ、高額ながら完売させるという。
これが厚利少売というものなのかな。
そして、日本人自体のパワーが弱まっている中で、目を向けるのは3300 万人というインバウンド、外国の方に目を向ける、と。
とにかく国外に売れ、と。
これもよく西野さんラジオでも話している事だった。
更に今後5000万人まで増えるインバウンドがお客さんの主流になる中での、外国の人に立ち寄ってもらう為の策などの話とか、一見さんを増やす重要性など。
東京見物、というより、より田舎の方での集客が伸びているそう。
勝機は西に。
京都とかは前からインバウンドが凄い、と聞いていたが、魅力はなんだ?
歴史的建造物、を見に?
それだけの為に人は来るのだなぁ。
もっと深い田舎にも人は流れているように思う。
囲炉裏があるようなお宿で食事と温泉を楽しんでいる外国の方の映像を見た事がある。
雪の中のなんかのツアーとか。
よりディープな日本へ、
より体験型に人の興味が流れているというのも聞いた事がある。
体験による思い出設計。
食事も、自分で鉄板で作るお好み焼きや、たい焼き作りを楽しんでいたり、お店の中に土俵があって相撲を観ながらご飯?→そして自分も相撲をとる、というゴッチャ混ぜ感が凄いお店も人気だそう。
愛知県の寿司職人のお店に外国人が殺到したりと。
名古屋ではなく、そこから更に遠いい駅で日本人も知らないようなお寿司屋さんに連日外国人が来る、と。
これは、SNS発信で、寿司職人の硬いイメージを変えた事で、この人に会ってみたいに繋がったという。
大前提としてお寿司が最高に美味しいとか料理が美味しい、景色が最高、という基本のアイコンがある事が重要なのだけど・・・。
ビジネスをしてる人達の話を聞くのは普通に楽しい。
今日のビジネスマンが話してた型も、それもこれも1人1人に会って、じっくり話す営業を地道にやって認知を獲得し、興味を持ってもらったという下地があってからのスタートラインなのだなぁ。
ラジオでも話していた。
ビジネスとは点と点を繋げる、と、組み合わせる事。
なのかな、と思った。
難しい想像、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2025年4月3日(木)まだ3日。
今は、夜中の6時27分