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Blueprint 〜

今日は今でも続く古いシステム、というおはなしを。

Blueprint 〜 イベントづくりの教科書 〜を見た。

イベントを開催する人達に向けた勉強会でしたが、とても面白かった。

イベントを開催する際のお金の流れなども勉強になる事だらけだった。

過去の「Back Story」でもよく出てきていたイベント運営での支払い問題に関して、日本とアメリカ(ブロードウェイ)との大きく異なるお金の流れ、仕組みについても学びだらけだった。

日本がブロードウェイ方式を取り入れる為には、日本の仕組みや昔から受け継がれた考え方を大きくガチャン!と変える必要があるけれど、保守的な考えの多い民族ではムリな話になってしまうのだろうか。

良い案があるならばドンドン取り入れちゃえばいいじゃん。

いいじゃんいいじゃんやってみよー♪

とは、ならないものなのか・・・。

日本でのイベント運営でのお金の流れを聞いていると、イベントでかかる費用は後払い制だと言う。

なので、今手持ちの現金がなかったとしても主催者の感覚だけで「あれもこれも作りたい。」といった感じでセットやモロモロを好き放題に作ってしまえる。

でも、講演後に「後払い」という支払い日が後からやってくるので、そこでまとまったキャッシュがないと、即終了という恐ろしい未来に繋がると。

後払い制はどこから来るのか?

という話から時代は江戸時代、農民の時代までさかのぼり、そこでの制度、ツケ払いというシステムからくるという。

農民は米を作るが直ぐには収穫出来ないから1年後に納めるでいいよね→「ツケ払い」に繋がる。

え?・・・江戸時代?農民時代からくるしきたりって、今何年なのよ、と。

令和だよ。

まだ農民時代のシステムが主流なのですか、と驚いた。

でもここでの大きな落とし穴は「後払い」するにも後で払える見込みが消えれば全てが終わるという事。

ここで払える見込みの「種」がイベントでのチケット代やグッズ頼み、だそう。

このチケット代は、売れる見込みが未知数であり、たとえ、全部完売したとしても、運営で散々コストをかければ収支のバランスは大きく崩れてしまうと。

更に更に、ここで1番恐ろしい事は、会場を借りるレンタル料はイベントよりもずっと前に請求が来るという事なのてす。

ここに支払いと入金のタイムラグが生じ、多くの主催者を苦しめている。

イベント運営会社、主催者に潤沢な資金がない場合は、そこでパンクする事になるのです。

試合終了です。

恐ろしい事実。

仮に、チケット代が完売したとしてもその売上が入るのは、

「イベント後」なので、イベント前に請求が来る会場レンタル料の捻出のハードルがグッと上がる。

さあ、どうするの?

ここではこの「チケット売上今無いよ問題」の解決策などを話していました。

●気になる方は「 Blueprint 〜 イベントづくりの教科書 〜」をぜひご覧ください。¥3150

CHIMNEY TOWNオンラインストアにて。

でも、たとえチケット代やグッズが完売したとしても、このイベントにかかる費用はセット代やキャスト、スタッフの人件費・・・と、ドンドンドンドン膨らみます。

イベントを開催したけれど、イベント後に来る「後払い制」でパンクする人が多いのが現実だという。

パンク後には信じて仕事を請け負った業者が大変な事になる2次災害へ。

しかも、チケットが全公演完売する、という事も奇跡に思えてきます。

ここでは話していませんでしたが、以前放送された「Back Story」の「チケット編?」も合わせて観る事をオススメします。

講演のだいぶ前からの告知と、「ファーストウェーブ方」です。

勉強になるので、そちらもどうぞ。

と、今回の「Blueprint 〜」を見て・・・

時々厳しい言葉を使っていましたが、これは深い愛情から来るものだと私は思っています。

特定の方の話になる事もありましたが、それは決してその人をダウンさせる為のものではなく、起きた事実、現実をしっかりと受け止め、しっかりとその仲間、業界関係者との間でその事故を共有し、変えていく行動を起こさないといけないんだよ、という強いメッセージ。

「厳しい言葉」だけに反応して怒ってしまうようだと、何にも今日の勉強会の本質を理解出来ていない事になってしまう。

強く厳しい言葉に反応して怒ってばかりいたら、なんの成長も出来ない。

怒られた時にへこむ気持ちになるのは仕方のない事だけど、怒ってる人の言葉の奥に深い愛情があっての言葉なのか、ただの感情的な言葉なのかの区別だけはつけられる自分でありたいな、と思った。

今回の話の中で、私は例に挙げられた2人に対しては、愛情とまだまだホントの理解が出来ていないな、という怒りを感じました。

今日の勉強会を見て、その人や取り巻く仲間達がふくれる事なく、この大きな失敗を真摯に受け止めてくれたら、何かが変わるのかもなーと思いました。

自分の失敗を話したりするのは恥ずかしい事だと思うけれど、どこにエラーがあったのかを共有しないとまた同じ事故が起きてしまう。

事故を起こした人は、自分がここを甘く見積もり、失敗したんだという事が分かったのだから、2人目を出さない為にも失敗の声を上げてほしいな、と思いました。

と、ここで私が好き勝手に書く事はとても簡単な事だけれど、沢山の人を巻き込み、未だにそこまでの損害だと知らない人にまで詳細な事実を伝える事は、かなりの勇気がいるのでしょう。

でも、他人事だから勝手な感覚で言ってしまうと、やっぱり間違えた事はしっかりと受け止めて、別の事故を未然に防ぐ為にも全員にきちんと伝えてほしいな、と、願うだけです。

カッコつけてるとこよりも、カッコ悪くても惨めでもなんでもいいから、そっちの方が私は付いていきたくなるなぁ、なんて思いました。

今までの常識を壊す時、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月24日 23時52分

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横丁

今日はノスタルジックな雰囲気、というおはなしを。

またこの時間がやってきた。

時刻はただ今4時40分。

てっぺん前からのうんうんタイムを越えて今に至る。

夕方、「つぶれない店」という番組の再放送を見た。

ホームから30秒!という改札内にある「大宮横丁」の特集。

昭和レトロ感満載のそのお店には、ラーメン、餃子、焼きそば、焼き鳥、おにぎり、唐揚げなどなど、それぞれにお店がある。

餃子は数種の御当地餃子。

定番唐揚げも数種類あり、もちろん御当地もの。

丼ぶりも御当地丼ぶりで、海鮮丼など。

ポテトサラダにしても1から店内で作り、

牛タン串などの目玉商品も店内で、と、食材にもこだわりが。

横丁という物珍しさで1回は来てくれるお客さんにもまたリピートしてもらうには味でも勝負できないと、と話していた。

大宮駅周辺には美味しいお店が沢山あり、そっちに流れるお客さんを食い止めている。

それぞれのお店のものをちょこっとだけ食べたいけど、ライバル店同士大丈夫なのかな、なんて思っていたら、なんとこれは一つのお店を何分割かにしているのだ、という。

何店舗かのそれぞれのお店に見せる事で、屋台感を出し、入ってきた時のワクワク感を演出しているようだ。

そして注文は入り口に設置されたデカ販売機タブレット。

餃子は、一面に餃子だけ。

唐揚げも一面に唐揚げだけがズラリと並ぶ。

色んな料理でガチャつくのではなく、一品のみの御当地数種類だけ。

そこからお客さんに選んでもらう。

でも、各料理の写真の右下には、必ずビールとハイボールのアイコンも付けておくのてす。

お客さんが一品を選ぶ際、どの料理の時にも必ず現れる右下のビール写真。

ついついお酒が飲みたくなる導線設計もされていた。

ビール&ハイボールに誘導するという徹底ぶり。

細部にわたりアイデアを散りばめていた。

凄すぎる。楽しー。

改札内にある事で終電ギリギリまで飲めるという、このギリギリ感も良いのかもしれない。

遠くても一度は行ってみようかな。

人は何にお金を払うのか、というお話でした。

いってらっしゃい。

今日もお仕事頑張って。

2025年3月23日(日)まだ23日で。

今は夜中の6時14分

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てんとう虫

今日は天使の使い、というおはなしを。

ただ今夜中の1時40分,

いちお12時前に書いたものがあるのですが、あまり良くないかな、と思いさっき書いたのはちょっと保留。

今から何かを書くのですが、夜になってくると何も思いつかない。

何も転がっていない。

と、現在2時08分。

30分近く経ったのですが、いっこうに進む気配がない。

この求められてもいない文章になんの価値があるのか、という考えても意味無しの時間を乗り越えて・・・。

出ろ、何か!

現在4時56分。

床で土下座寝状態で寝てしまった。

まずい、困った。

あと2時間、何もなさすぎて眠くなっちゃう。

ホントになんでもない話。

今日の朝、窓を開けたら向こうの方から何かが飛んできた。

小さい何か。

私は虫全般がダメで、急いで窓を閉めようとあたふた。

しかし、それは虫ではあるけれど、てんとう虫。

何故かてんとう虫は大丈夫で結構好きな昆虫。

可愛くない?全部。

黒いフォルムもカッコいいし、その中にある赤いドットも可愛くて。

あの色のバランスが最高にオシャレ。

なんか色の配合がステキなのよね、あのコ。

かわいい❤️

と、てんとう虫がやってきた♪

てんとう虫なんて間近で見るのいつぶりだろ。

子供の頃は頻繁に会ってた気がするけれど、ここ最近会ってなかった気がする。

そのてんとう虫が飛んできて、外の柵の所に着地。

しばらくそこを歩いてる。

間近で見れる特等席。

なんか、てんとう虫見てると幸せな気持ちになるのはなんでなの?

あの小ささと、あの色のバランスが幸せな気持ちにさせてくれるのかな。

しばらくそこを歩くてんとう虫を眺めていると、背中がパカッと開き、中から半透明のピラピラが出てきた。

ビラビラが振動し、宙に浮いたてんとう虫はそのまま真っすぐ飛んで行ってしまった。

あっという間に遠くの空へ。

あんなに小さいのに、あの扉の中には飛行装置も内蔵されている。

カッコいいし、可愛すぎる。

凄い早さで飛んでいくてんとう虫を見て、

私もどこかへふら~っと飛んでいきたいなーと思った。

今はお彼岸でみんなを近くに感じられる期間。

「そんな狭いとこに居ないで早く飛んで行きなさいよ」とみんなが言っているのかな、なんて。

私もどこかへふら~っと飛んで行こうかな〜。

てんとう虫みたいに好きな所にふら~っと飛べたら楽しいだろうなぁ、と思った今日この頃、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月22日(土)まだ22日って事で。

今は夜中5時43分

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タキシード

今日はスーツが似合う人=仕事が出来る人、というおはなしを。

今日、とあるラジオを聞いた。

そこでは、現在の仕事内容をズラリと話していた。

「スリランカ」という私の人生ではほぼ聞いた事のないような国(あったかな?)でのビックプロジェクトや、更に「ニューヨーク」というビックタウンでの横丁計画。

なんという夢のような仕事をしているんだろう。

外野から見ると、夢のようだなぁという単純な感想しか持てませんが、中で動かしている人は毎日が戦争のように、取るか取られるかの合戦を繰り広げているのかもしれません。

よく言う、白鳥は優雅に泳いでいるけれど、水面下ではバタバタしているような。

この、毎日のバタバタを外野には見せないように、(時々見せつつ)いかにスマートに立ち振る舞うかをされてるのだろうなぁ、なんて勝手に想像してしまった。

そのニューヨークでは、あの「OTHELLO」の開会式に出席するという。

なんと、レッドカーペットをタキシードで歩くかもよ、と。

凄くないですか? 

タキシードなんて最上級にカッコいいやつです。

男の人のスーツ姿が好きなので、聞くだけでワクワクします。

きっとカッコいいんだろうなー♪

見てみたい。

絶対カッコいい。

と、想像が膨らんだ。

スーツとは、相手方に敬意を払う正装。

「私、ちゃんと仕事出来ますよアピール着」。

となると・・・

ゼレンスキーさんも、あの日、スーツを着て会談に臨んでいたら、あんなにかまされずに済んだのかな、なんて事を思った。

ゼレンスキーさんが敢えてスーツでの出席をしなかったのは、「ちゃんと仕事出来ますよアピール着」よりも、「戦下真っ最中でハンドリングしている中、出席しています。」アピールなのか?

スーツというアピール着ではなく、「いつでも動ける着」を着てる事で、戦中の緊迫感をアピールしたかったのかな、なんて勝手な想像をしてしまった。

緊迫感アピール作戦は不発に終わりましたが、あの時スーツを着ていたら何かは変わったのでしょうか。

一国のあるじとして、私はスーツ姿でバシッと決めてくれていた方が良かったのにな、と思ってしまった。

スーツを着て先方への敬意は払ってるけど、生やしたヒゲで戦中の苦労を訴える。

の方が、あたりは弱く済んだのではないか、なんて。

そんな簡単な問題じゃないんだよ、ただヒゲ男が好きなだけでしょ?

と怒られそうですが、その通り、髭が好きです。

「You don’t have any card.」←あってる?

とトランプさんにずっと言われてたゼレン。

スーツだろうと普段着だろうと既に負けは確定していたこの戦い。

どっちにしても、ここぞという時にはスーツで武装し、負けてもいいから戦ってる所が見たい。

スーツ姿はやっぱりいいね、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月21日(金)18時44分

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遠い記憶

今日は予想を超えるインパクト、というおはなしを。

夢の中で怪物、妖怪が出てくると、私は必ず「友達になろう!」と相手方に伝える。

この「友達になろう!」がその頃子供だった私の全力の危険回避方法だったのかもしれない。

この「友達になろう」発言は、その頃友達が居なかったから深層心理的に出た言葉という訳ではない。

小学生までは普通にみんなとワイワイ楽しく過ごす子供だったので、それではないと思う。

ん?

今書いていてフッと思い出した記憶がある。

小学校入学式の日、体育館に名前順に並ばされ、校長先生の話を聞いていた。

長い校長先生の話の中、私は真面目にきちんと前を向いて立っていた。

すると、私の前に並ぶ女の子がじっとしていられなくなったのか、体を揺らし始めた。

まだ小学1年生、この前まで幼稚園児だったチビにとって校長の長い話は退屈だったのかもしれない。

「よく動くなぁ・・・」と、私は思っていた。

きちきちに並ばされていた列。

その子が動く度に、私の胸元に付けられたお花のコサージュに当たる。

「ん?」となり、何回か我慢した。

しかし何度目かで私は言った。

「ちょっと止めて。」。

今思うと、ホントに大人しくて物言わぬ子供だったのに、なんであの日あんなに強気に言えたのか不思議。

小1でも大切なお花を傷つけられる事に腹が立ったのだろうか。

私に注意された女の子は一瞬「ピタッ」と動きを止めるのだが、すぐに体が動いてしまう。

子供だからしょうがない。

私は先程よりも強めに「ちょっと止めて!」と言った。

すると後ろを振り返ってきたその子が唐突に

「友達になろう。」と言ってきた。

ぶつかっている事への謝罪でもなく、枕詞無しのいきなりの一声目が「友達になろう」だった。

私はあまりの予想外発言に面食らったのか、

「お、おぉ・・・」となった。

そこから彼女とは1番の友達になった。

そんな事があったなぁ。

プペル体験を小1でしていた。

あの日の深い記憶によって、危険を回避出来る最も効果的な方法とは「友達になる事」だと小1の私の脳に刻まれたのかもしれない。

繋がった!

夢の中で怪物にこの言葉を伝えると、必ずと言っていいほど怪物は私に危害を加える事なくその場を切り抜けられ、楽しい夢へと変わります。

怪物に対抗しても勝ち目がないと知っていたあの頃の私は深い記憶によって守られていたのだと思います。

怖い相手が出現した時、正面からぶつかり合うのではなく、「友達になろう!」とハグして相手方の怒りを包みこんでしまえば意外と面食らって怒りの火も沈静化するのかもしれません。

対面の時のみ有効説、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月20日(木)9時07分

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世界

今日は世界を知る人の話を聞こう、というおはなしを。

今現在23時24分。

間に合うかな。

ネットを使っていると、検索すれば何でも出てくるし、世界と繋がれているような錯覚を起こす。

でもよく言われているように、そこで目にするものはその人が好むように最適化された狭い狭い情報であり、世界とは名ばかりの一部分の話。

そして、その一部分と思われている情報も確かなものなのか、又は表面だけの浅いものなのかもしれない。

世界と繋がってる気になっているだけで、どことも、誰とも繋がれてなんていないみたいだ。

そして、何かを検索するにしても、ある程度の予備知識がないと何も始まらない。

新しい事、情報から逃げていては、まともな会話すら出来なくなってしまうのだ。

Chat Gptにしても、AIだ、便利だな、となっても、そのシステムを使う側にそれなりの使いこなす知識がなければ「宝の持ち腐れ」になってしまう。

ただの道具にするのか、万能相棒にするのかは、使いこなすなりの知識で大きく差が開く。

何でこんな話?

と言うと、今日から世界に行こう!という人の記事を沢山読んだからだ。

国内外で活躍して何でも自分で切り開いていける凄い人の話。

色んなプロジェクトを同時進行させています。

その人の記事で「やっぱり人とのご縁が大切なんだ」と話していた。

あんなにネットや色んな事を使いこなす凄い人でもネットの中には無いリアル空間での人との繋がりを重要視している。

「朝食を食べる為だけにニューヨークへ行く」という事の意味を、大切さを話していた。

その時、その場所へ、時間とお金を使ってでもその場所に行く事の大切さを記事にしていた。

こんなに情報が溢れている世の中でも、本当の現場現地の声は、そこで体感した人に聞かないと分からない事だらけなんだなぁ、と思った。

深い情報を知りたければ、深い情報のど真ん中に居る人からの話を聞くしかない。

それがネットからの情報よりも遥かに深く意味のある新鮮なリアル情報なんだなぁ。

私の居る世界ってホントに狭いんだな、と感じた1日でした。

ホントの世界と繋がりたいなー、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月19日(水)

00時41分。間に合わなかった。

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12時の壁

今日はてっぺん越えると焦りが薄らぐね、というおはなしを。

ただ今よるの0時15分。

ハッと気づいたら床で寝てた。

今何時だ?と時計を見てのこの時間。

てっぺん前までなら、まずいぞー、と焦りの中書き始めるのですが、既にタイムリミットを過ぎてしまうと焦る気持ちはどこへやら。

次の、甘設定として作った朝の7時までがタイムリミットになる。

するとどうでしょう。

早く書かなきゃという気持ちはどこへやら。

第二次設定の7時までまだまだ先じゃないか、後にするか?という怠けゴコロがふつふつと。

これがダラケの一歩目なのだな。

昨日てっぺんを越えてしまっての再びの今日。

悪い流れを止めなければ。

・・・と、気づけばもう夜中の4時55分!

早めに書いておく大切さを知る。

明日は第一次タイムリミット前にお会いしましょう。

締め切りとはを考える、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月18日(火)

今は夜中の5時05分

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やりすぎ都市伝説

今日は怖がりだけど、聞きたがり、というおはなしを。

怖い話が好きで夏によくやる怪奇テレビをよく見ていた。

画面に怖いのが出ると分かっているのに「ギャー」と驚いてしまう。

ホントに怖がりなのです。

台所でご飯を作るお母さんには「そんなに怖いなら見なきゃいいじゃないのよー」とよく言われていた。

怖がりなのに今まで見れていたのは、そこにお母さんが居るという安心感があったから。

でも今はもう見れない。

一切の怖いもの系テレビは排除。

ホラー映画のCMですら、すぐに消すくらいの徹底ぶり。

なので、今はもう見たいはないな、と思っていた。

しかし、いつだったか、ラジオの怪談話〜という文字を見て、よく聞くラジオだったし、6時過ぎ、というほぼ朝の時間帯もあって、まあ大丈夫か、と聞き始めた。

内容は、深夜に散歩しているとふらついたフード帽の男が前から歩いてきた、という話。

ラジオだし、映像はないから大丈夫か、と聞き進めていると「その街頭に照らされた男の顔が・・・無いんです」と。

の、「無い」の段階で

「ヤダーーー!」と大声を出してしまった。

話の先が想像できたにもかかわらずの奇声。

何故こんなに驚くのか自分でも分からない。

真の怖がりビビリ。

でも、そのラジオを聞いた事で、自分の中の怪談話が解禁された。

今日放送の「やりすぎ都市伝説〜不可思議実体験」を楽しみにしている自分がいたのだ。

テレビ予約をセットしての11時。

始めのストーリーテラーが出てきた。

始めから怪奇話が始まる。

いける、いける。

と自分に言い聞かせながら見進めていたが、話が怖い話の真の内容に迫って来た瞬間、限界に。

「無理だ・・・」となり、別チャンネルに回そうとリモコンボタンを押す。

しかし、「予約中なので操作できません」の文章が画面にフワッと出てきて、怖い話が続く。

見たくない怖い話を回したいのに、回せない怖さ。

パニック。

「どうすんの!?」

と、リモコンをワチャワチャした後、テレビ横の主電源を消した。

ホントの話はやっぱり怖い。

「そんなに怖いなら見なきゃいいじゃないのよー」、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月17日(月)23時58分→てっぺん間に合わなかった。(7時までセーフルール適用)

2025年3月18日(火)00時57分

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ニューヨーク

今日は行ってみたいなブロードウェイ、というおはなしを。

昨日、ブロードウェイで上演されている「OTHELLO」が1位を取ったというラジオを聞いた。

凄いなぁ。

CHIMNEY TOWNが出資しているミュージカル。

ミュージカルというか演劇のようなもの。

これを聞いた時、外国の方が熱狂しているものを近くで観てみたい!

という感情が湧き、「そうだ!ニューヨークへ行こう。」となった。

このブログも6月までだから、6月頃に観に行ってみよう、なんて軽い気持ちでニューヨーク往復チケットを検索。

高い。高すぎる・・・。

ホテル込みで50万円以上というとんでも金額がバーンと出てきた。

言っても30万円位かな?なんて思っていたのですが、「ニューヨークをなめるなよ。」

と、パソコンが私に「NO」を叩きつけてきた。

そん中でも安いのがあるはずだ、と、格安ワードを入力するも飛行機代だけで30万円という。

ベラボー値段。

ホテル代でも朝食抜きで10万円かかるとして、ご飯代が5万円として、更に「OTHELLO」のチケットは10万円位する。

やっぱり50万円は普通にかかるのだな・・・。

日本人は今海外に行けませんよ、と言っていた現実を見た気がした。

これが今の値段なんだな。

日本人がほぼいない町なんて、最高過ぎるのに、片道切符は特別な人に配られるのだなぁ。

外国の方が観劇後に「ワオー!」って歓声を上げる中にどっぷり浸かって私もスタンディングとかしたりして、という妄想をしてみた。

楽しそう〜。

行ってみたいなニューヨーク。

と、この間にもチケットは既にほぼ完売だそうだ。

凄い熱狂なんだろうなぁ。

今日は遠い国、ニューヨーク、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月16日(日)20時18分

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曇り時々雨

今日はクヨクヨしてても始まらない、というおはなしを。

始めに、昨日は愚痴など書いてしまい、大変申し訳ありませんでした。

愚痴というか、なんか1年間頑張ったのになぁ、と思ったら悲しくなってしまい、悔し涙。

あるじゃん?そうゆう時って。

人間だもの。

と、今日は切り替えて、まあ、駄目ならだめでいいか、という所。

全ては私の色んな不足から出たものとして受け止める。

次次。

昨日の補足としては、100万円を達成したらOliveカードにクレジット機能を付けてくれるんじゃないかな、という願いを込めて頑張っていた、というのが正直な話。

お恥ずかしい話なのですが、Oliveカード申請後、クレジットの審査に落ちてしまったのです。ハハハ。

ガシャーンと落ちた。

だから今回「頑張りましたよーOliveさん、そろそろクレジット機能をくれませんかねー」というアピールをしていたのです、地味に。へへへ。

ダサく頑張った。

でも結果は何故か駄目でした。

次!

ションボリすると下を向いて笑顔から遠のく。

だけど上を向くと自然と笑顔への距離が近づく。

すり鉢型劇場の話を西野さんが前に何かで話していた。

「えんとつ町のプペル」も下を向いてる人達に上にある星を見せて、自然と笑顔になってほしいという願いを込めた物語。

ステキな物語を、ふと思い出した。

明日は晴れるといいね、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお疲れ様でした。

2025年3月15日(土)23時53分