只今2時30分。
まだ夜中。
今日は集大成、というおはなしを。
明日はいよいよの「えんとつ町のプペル大ミュージカル」が始まる。
あしたは関係者に向けた本番前日なのでしょうけれど、もう本当の本番はこうです!をみせる大切な日。
関係者、というからきっと目が肥えた方たちの集まりの場なのかもしれません。
なので、良いものを沢山観てきた側の方達からすると、普通のお客さんとは違い、モノの細部にまで気がつく優れた目の持ち主たちが「どんなモノを見せてくれるんだ?」と言わんばかりに集まって来るのでしょう。(←意地悪な感じではなく、ね。)
そして観るからには、それなりの評論ぽい事も言いたい、と思う方も中にはいるかもしれない。
「あそこはああだったね、ココはこうした方が良かったのでは・・・」などなど。
そんな感じに、もしかしたら普通に「どんな劇だろうか♪」とまっさらな気持ちで観る私達のようなただのお客さんとは違う視点で細部を観に来るのかもしれない。
言ってみれば、そのスーパー達人をどう唸らせるのか、が今回の重要ポイントになる、のかな。
ミュージカルのリハーサル風景が載っていた。
海底から巨大な船がグワーっと出てくるワンシーン。
前に舞台を二つにしてそこから巨大な船を・・・
と話していましたが、それが今「形」となって現れた。
それぞれのプロの方達が力を合わせて創り上げた重要シーン。
グワーっと出てくるドデカ船を見て、「あそこはこうだね、コッチはこうだな」と、採点めいた事をしながら鑑賞してる自分を忘れて「うわー、ナニコレっ!」と、少年に戻っちゃうのではないかな、なんて思ってしまった。
そのみんなの驚き感動の顔を見て、「僕のチームって凄いでしょ?」と西野さんがまた少年のような顔でニヤニヤしている様子を想像してしまった。
私も早く劇場の空気感を体感したい。
西野さん、西野さんチームのみんな、頑張れー!
お披露目会、、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお疲れ様でした。
2025年8月7日(木)まだ7日。
今は朝のの5時43分。