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クラファンの意味

↓↓↓なんか、長く書いてしまった。飛ばし飛ばしで読める時にどうぞ。長くてごめんなさい☺

只今9時15分。

午前中。

今日はクラファンでみせる本当の意味、というおはなしを。

「映画えんとつ町のプペル」を誰でもイベント上映出来る権というクラウドファンディングがスタートした。

これはタイトルのまま、どんな人でも地元地域でイベント主、映画館長としてイベントを立ち上げる事が出来るというもの。

西野さんが今1番思い入れのある、動向を観察している案件です。

これは、ただ、「この企画に支援して下さい。リターンは・・・」という支援型ではなく、前売り販売の顔を持つ予約販売型になる。

【ただ、クラウドファンディングには大きく分けて二種類あります。

一つは、挑戦そのものを応援する「資金調達型」。 

もう一つは、商品やサービスを先に販売する「予約販売型」。】と書かれています。

クラウドファンディング=「応援」というイメージが深く根付いているからいつでも「支援したよ🌸」、という少し誇らしげな気持ちになるのかもしれない。 

でも1度よーく考えると、これは優越感に浸るものではなく(←ごめんね、言い方きついけど、そうゆう部分も多少感情の中に含まれてる事が多い)逆で、「この値段でこの上映権を買わせてもらえてありがとうございます!普通の人がイベント出来る喜びのフォーマットを作ってくれた事に感謝してます!西野さん、いつもいつもありがとう!」。

↑ コレです。まさにコレなのです。

ココまでへりくだる事なの?と思うかもしれませんが、違うのです!

まず始めに、この価格設定にし、誰でも、そう、誰でも(子供から大人まで)簡単に映画をどこででもイベント開催出来る事というのは、簡単な話ではないのです。

ココに至るまでに何が大変かをざっくり3個。

①プペルのIPを吉本興業から買った

 →普通は買えないものを西野さんの人柄と吉本との関係性で実現。

べらぼーに高い(←多分、知らない)

②プペルのIPが育つまでに10年の年月と資金をかけている

 →IPを創り出すから育てるをし続けるのに、相当な覚悟とこのキャラクターを芯まで愛する気持ちとそこに投資し続ける財力が必要で、IPがお金を生み出すまでの辛抱期間がある→大抵のキャラクターは生み出すは出来てもそれが本当の「真のIP」として自走する事は出来ていない。途中で息絶えてる。

③イベント開催未経験者でも開催可能な型を作る

 →素人の作るイベントはそもそも企画が弱い

 →手作り感満載のイベントは人に興味を持たれない

 →「西野亮廣講演会を開催したい権」をクラファンで販売し、イベント開催未経験者がしがちなNG行動をトライ&エラーを受けながら改善し続けた苦労の歴史を歩んでいる。講演会開催は10年近くになるのかな?

簡単に書きましたが、3つ全て普通の人には実現不可能な事ばかりです。

では何故普通の販売として売り出さず、あえてクラウドファンディングというプラットフォームでこの「プペル映画上映権」を予約販売しているのか?

それは、「見える化」をしているのかな。

全国にいるイベントを開催したい族がどのくらいいるのか、そしてクラファンウォッチャーが購入者を見て、関心を持つ流れを作る。

映画権購入者が自分のSNSでイベント日程を発信し、西野さんが投稿をシェアして、再びのクラファンウォッチャーがそれを目にして自分に眠るイベント開催してみたい、あの人が出来るなら私も出来るかも欲を浮上させる。

一般人が開催するイベントは残念現象が起きる事が多く、そもそも運営経験がないので中々成功しづらいのが現状の中、プペル映画はクオリティから物語、と安心安全設計で普通に開催すればほぼ残念現象は起きないつくりになっています。

借りたプペル映像をポチッとすればいいのかな。

もちろん場所抑え、機材、宣伝、人の誘導、など大変は沢山あると思いますが、「型」があるのでクリアできるでしょう。

①誰でも、子供でも(大人に手伝ってもらいながら)開催出来るパッケージを提供し

②人のイベントを開催したい欲を満たし

③実際にイベントを成功させ出来た!を実感し

④生きてる満足度を上げる

美しい設計図🌸

「西野亮廣講演会を開催したい権」がクラファンで販売されるのと同じ建付けで、全国各地に講演会イベントを開催したい人、の、映画バージョンです。

この上映権の金額は1回上映が78,000円。

2回目はプラス4万円。

なので同日に2回上映したい人は118,000円になります。

決して78,000+78,000=156,000円ではないのです。

トコトン優しい金額で提供されているパッケージなのです。

本来ならこの78,000円の数倍の金額が「IPの権利を借りる」というものなのですが、私を含めIPを借りる、という行為に馴染みのない人間からすると、その相場が分からず、想像も出来ない世界です。

しかし、その「IPを借りてイベントをする」という一般人には想像出来ないものを、雲の上から降ろして民営化してくれてる、より馴染みやすいように「見える化」をしてくれたのが、今回のクラファンを立ち上げた西野亮廣さんなのです!

という事です。

凄いでしょ?西野さんって🌸

この「映画えんとつ町のプペル」を誰でもイベント上映出来る権というクラファンは1つの大きな新時代の幕開けです。

全国各地でこのイベントがポコポコと誕生し、「映画」という遠い世界の催しが「自分のイベント」としてお客さんを呼ぶ事ができる。

あなたの街のどこででも、「映画プペル」でお客さんを喜ばせる事ができる。

このクラファンは、プペル映画を開催して頂き、イベント主催者達の中にある漠然としたプペルへの想いから、より深いプペル愛へと増大創造していく旅〜なのです。

あなたにも人を楽しませるエンターテインメントが創り出せる喜びを1度体感してみてほしいです。

https://www.picture-book.jp/projects/movie-2026

イベントを提供する喜び、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお仕事お疲れ様でした。

2026年6月21日(日)

今はお昼の12時10分。

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