只今21時38分。
夜です。
今日は舵取りは誰か、が全て、というおはなしを。
西野さんストレッチ配信を見た。
ご飯を食べながらの視聴。
ずっと見ていたいからご飯がおろそかになり、ご飯中に柔軟を挟んだり、と。
今日のメニューにはなかったのですが、足上げの腹筋を30回。
ベット横のヘリにつかまりながらやると出来る。
前は西野さんのような速さでは追いつけなかったのですが、今はなんとかあのスピードで30回を。
そして話は事業投資型クラウドファンディングの。
前回「投資村」に出演された石川りょうさんのカフェプロジェクト。
目標金額は5000万円。
なんと、20時間という速さで達成していた。
「YouTube投資村」×「事業投資型クラウドファンディング」とのかけあい。
このマッハ最速記録と高額5000万円、というパンチワードは視聴者、特に経営者の方達の心を掴んだようです。
次々と出演以来があるようで。
これはこのセキュリテが運営している「事業投資型クラウドファンディング」の可能性という選択肢を大きく広める第一歩になったのだなぁ、と思った。
第一歩。
最速マッハの5000万円。
これが実現したのはプラス「西野さんの信用」×「石川さんの信用」が大きくあるからだなぁ、と思う。
西野さんはよく「クラウドファンディングはお金のなる木じゃないよ、その人の信用なのだよ」と言っている。
誰かれ来てYouTube投資村に出演すれば、西野さんや梶原さんに面白く紹介の合いの手をしてもらえて大きな出資金が集まるわけではなく、そこには「出資したくなる魅力的な事業内容」と「出資したくなるような人柄」が必要になってくるわけで・・・。
沢山の経営者の方が出演したい、とオファーが来ているのは第一歩目の「事業投資型クラウドファンディングを当たり前の選択肢に」という認知の獲得は達成したのかな、という所で。
次の、第二歩目の西野さんの強力推薦というお守りがないプロジェクトの信用、と言いますか、その知らない経営者の方のプロジェクトの関心ってどうやって持ち上げていくのだろう?という興味が出てきてて、これからの事業投資型クラウドファンディングがガッチリとしっかり根付くといいな、と思っている。
なんだか、西野さんが参入するとどの業界もパッと光が差してくる感じです。
知らない選択肢がドンドン増えていく感じで。
「事業投資型クラウドファンディング」自体も、もう何十年も前からあったもののようで、この存在を知ったのも西野さんが立ち上げた「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」のプロジェクト企画で知ったのが始まりですから、まだ1年くらいで。
河口湖にしたって「音楽と森の美術館」も存在すら知らなかったものな。
色んな所に光を差して、ホントに進む方向を照らす「北極星」だな、と思う。
とにかく「事業投資型クラウドファンディング」が日本人の選択肢になり始めてきてる。
楽しくて魅力的な事業内容と面白い人が「投資村」に沢山やって来るといいなぁと思った。
西野さんが全業界を明るく照らす、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお仕事お疲れ様でした。
2026年10月26日(月)
今は夜の22時43分。