カテゴリー
未分類

かけ算

只今9時09分。

午前中。

今日は可能性だらけの美術館、というおはなしを。

「プペル」×「タイタニック」

「モフ」×「観光客」

という掛け合わせを思い出す。

「キングコング」×「プペル」

「キングコング」×「タイタニック」

「キングコング」×かける、かける・・・。

タイタニック号を見ると、船底が赤色、中間に黒色、煙突が黄色の3色になる。

LEGOタイタニック号もこの3色で。

キングコングポスターを横向きにした時に、赤色×黒色(スーツの2人)黄色になった。

これは!と思ったけれど、昨日「タイタニック」映画を途中から見始めた時に大型船がバーンと出た。

よく見ると「白色」多い。

4色になってるし、「キング」への結びつきに無理があり過ぎる。

と、音楽を聴いていると、「えんとつ町のプペル」の初代ポスターが出てきた。

えんとつ町の上で空を見上げるプペルとルビッチ。

プペルは西野さん。

ルビッチは梶原さん。

ずっと二人でやってきた。

「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」は2人の物語。

ポスターを見ると、時計の針にしがみつくプペルと針の上で立ち止まるルビッチ。

時計の針に座りながら空を見上げる西野さんと、西野さんの大きな背中を見つめる梶原さん。

時計の針が重なる前の二人の時間。

これが「エモい」という言葉なのか・・・?

プペルにも見えるし、西野さんでもある。

ルビッチにも見えるし、梶原さんでもある。

2つの絵をどっちにも見えるように見せるやり方で。

だまし絵、多義図形という名前がついてて、代表作に「ルビンの壺」があるようです。

シルエット、みたいな感じかな。

マクドナルド絵本の時も発表前の時の映像はシルエットだったような・・・。

キングコングは「えんとつ町のプペル」であり、えんとつ町のプペルは「キングコング」。

二人の物語だから

これは合致する所ではないのかな。(10時19分)

只今4時37分。

夜中。

美術館視察の第一回目が放送、動画が来て見た🌸

休館日に撮影したからなのか、外の景色が少し殺風景に見えた。

やっぱり4月からの改革改造で、こんなにも変わるのだなぁ、というくらいに今は外の景色に「色」がある。

案内する女性が、いつも美術館に居るスタッフさんで、CHIMNEY側の方かと思っていたら美術館内のスタッフさんだった事に驚き。

話を聞く姿勢や、案内など、積極的で理解もしてるし柔軟に吸収しようとする姿勢とか、CHIMNEYのスタッフさんかと思ってた。

この美術館が置かれている危機を深く理解してるようで、関わり方感が他の従業員とは違って見えた。

今までの美術館を知るこの人から、美術館の危機からの再生を、西野さんの改革の深い凄さを他の従業員の方たちに伝えてほしいなと思った。

変わる前の第一回目の段階の映像が見れて良かった!

なんか楽しい🌸

西野さんの目にはもう今ある美術館の映像が見えていたのかな。

美術館の裏とか、まだまだ楽しくなれそうな所がいっぱいです。

どうなるのかも楽しみ🌸

成長が止まらない美術館、というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお仕事お疲れ様でした☺

2026年9月12日(土)まだ12日。

今は夜中の5時25分。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です