只今1時30分。(今日の分は書いたから明日の分)
夜中。
今日は受け継がれる歴史、というおはなしを。
土曜日の音楽会トークでは、品川さんが音楽と森まで運転で送ってくれたと話していた。
西野さんが今手がけているものを見たい、話したい、という事での道中ドライブ旅☺
西野さんは周りの人に深く愛されてるんだな、といつも思う。どの方にも。
それは西野さん自身が人を深く大切にする人だから自然と周りの人の熱量をもそうさせるのだな、と。
品川さん案内の中、コンサートホール内にあるタイタニック号に乗り遅れたオルゴールを聞いた所、その音色がとてもステキなんですよ、と西野さんがそのオルゴールを紹介披露してくれた。
ホールに響くタイタニックオルゴールの音色。
なんだろうか、その時初めて聴いた音、音色ではないのです。
いつも、そして今日もこの音色に合わせて声楽の方が歌を歌っているタイタニックショーを何度も見ている。
ですが、昨日の音楽会では、タイタニックオルゴール単体の、彼だけの音色がホールに響き渡っていた。
それを聴いて、なんだか、なんだろうか、本当に感情がウワーッてなって言葉が分からない。
オルゴールを擬人化するのは変な話なのですが、不思議とあの時、何百年?何年?か前にあったあのタイタニック号の、自分も乗船するはずだったあの船に乗り遅れてしまった時からずっと、その事を想い続けて今を生きてるのかな、と思えてしまった。
その音色がなんとも物悲しく、犠牲になった方達や、自分のかわりに犠牲になった方への追悼の気持ちで、今もこの地で歌い続けているようで、あの音色がステキ過ぎて、悲し過ぎて、心に来ました。
そんな、物の、オルゴールの感情なんてまったく分からないのですが、あの時はあの音色からそんな感覚が伝わってきて、どうしようもなかった。(2時46分)
只今13時03分。
午後。
西野さんXとブログにエントランスのリニューアルの事が書かれていた。
圧迫感のあるドレス群が本来居るべき場所に帰って、オルゴールの森に生まれ変わっていた。
生まれ変わった、と書いてしまいましたが、正直に言うと自然過ぎて、元からそこに、ずっとココに居たかのような空気が流れていて、なんの違和感も雑音もなく、綺麗な空気が流れていました。
大変なリニューアルを手掛けた西野さんや周りのスタッフの方達からすると、あんなに頑張ったのに、もっと何か言葉はないのかな?と思ってしまうかもしれないけど、「自然の流れ」がそこにあるだけで、変化、というよりも前からずっとそうであったように・・・でした🌸
違和感なく自然に溶け込んでいるから雑味も何もなく、ずーっと前からそうであったような空気が流れている、というか。
意味不明かな?(13時12分)
西野さんが目指しているのは美術館の大改造が目的ではなく、眠っているモノ達に再びの命の針を動かして時を刻んでもらうコトで。
眠っていた間も合わせて一緒に歴史としてこれからの時を刻んでいく。(15時08分)
土日に美術館を散策していて、ドレスを着ている方がチラホラと増えたように思えた。
入口のプリンセス体験のドレス案内に始まり、特別な場所に飾られたドレス達。
親子で相談する姿が見られるようになった。
入口設置だとどうしても来館者の目を気にして中々選ぶ時間も無い所が、新しい場所では思う存分服選びを楽しめる場所に。
ホーラの階段でドレスを着た方も結構居て、この階段を「一人占めスポット」にしたらもっと伸びそうな予感です🌸
タイタニックショーの開催時間なら待合室はだいぶ空くから、その時間へオススメしたら思う存分SNS写真をしてくれそうです☺
親子でのドレス姿も沢山見かけた。(15時44分)
只今17時40分。
!今思い出した🌸
ビアガーデンの帰りにお願いして握手をしてもらったのですが、左手で握手を。
瞬間、あれ?左手だ、となったのですが嬉しくて握手を☺
と、今なんで左手なんだろう?となり、右手にカバンを持っていた私・・・瞬時にそれを見てすかさずの左手を差し伸べてくれる配慮を。
ホントに瞬間配慮を。
なんという配慮の塊。
あの左手の違和感は、全体像を見ての瞬間配慮だった事に気づき、すっごいなぁ、となっている。
惚れてまうわよ、惚れてる❤️というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお仕事お疲れ様でした。
2026年8月17日(月)
今は夕方の17時47分