只今6時18分。
朝かな。
今日は大変を楽しくする人、というおはなしを。
今日の夜、西野さんが初耳学に登場☺
予告でも見た「どうも皆さん、俺です」。
笑ってしまう。
なんていう自己紹介。
面白すぎて、Xに載ってるミニ動画、何回も見ちゃう。
なんで全部が面白いんだろう。
ほんっとに面白いのです。
なんだろ、お世辞とかそうゆうの無しにホントに楽しいって思えるものっていいな。
ホントに面白いの。
思い出しても面白くて。
やっぱり西野さんが登場するとパッと華やぐ🌸
脇の人、ではなく、やっぱり主役なんだよなぁ。
華があるってやっぱり凄いな。
今日の授業はトニー賞を取った「キャッツTheジェリクボール」(←ごめん名前忘れた)の共同プロデューサーの件について。
テレビで少し奥が話せるって良い番組だ。
「共同プロデューサー」=「お金を出している」。
なのでお金を出せば誰でも共同プロデューサーになれる、と思われがちです。
でも、そこまでが知っている理解されてる話で、そこからが深い話。
「その誰でもお金を出せる」が、実はその「誰でも」ではない、という。
鬼滅の刃を例にとって、ヒットが約束されてる映画にお金を出資したい人は沢山います。
興行収入を分配すれば利益が沢山貰えるだろうな、と考えて出資(お金を出す)したくなりますが、誰もがこの出資自体をする事が出来ない。
「鬼滅の刃」の制作側に分配人数を多くするメリットがないからです。
限られた人で出資を募り、分配した方がいい、と考えるのです。
それがブロードウェイでも全く同じ現象が起きている。
当たり前の事です。
では、その「限られた人」とはどうゆう人なのか。
「俺です!」(←コレは西野さんは言ってません☺)
この限られた人とは、ブロードウェイで言えば、そのブロードウェイ村に入り、その地であらゆる事をして信頼信用を勝ち取り、「仲間」として認められた数少ない人にのみ、そのブロードウェイ作品への出資の話が舞い込んで来るのです。
西野さんが2年ほど前に、1人ニューヨークに渡り、一度解体しかかってしまったCHIMNEYのミュージカル作品を再生する為にアチコチと駆けずり回り、人に会い、ミーガンアンという人に出会い、そこから歯車が一気に回転した、西野さんが自分自身で足で勝ち取った奇跡の物語。
そこでの西野さんの人柄、作品への愛、資金に関する貪欲な回収方法、結果、を信頼されての今、がある。
だから、簡単に「限られた人」にはなれないのです。
西野さんだから出来た。
西野さんだからブロードウェイに愛されたのです。
ココには、自分だけのメリットを押し付けるのではなく、ブロードウェイを「勝たせる」という強い信念も伝わっての事だと思います。
自分の取り分ばかりを考え、自分の作品を、作品を!とガツガツするのではなく、どうやったらみんなが幸せになれるのかな?といつも考える西野さんの人柄を好きになってもらえたのだと思う。
だから、「お金を出す」は決して簡単な事ではないのです。
その事が沢山の人に伝わればいいな。
日本とブロードウェイという遠いものを繋げてくれた西野さんに感謝だ🌸
西野さん、いつもいつもありがとう。
大変な時もいつも笑顔で解決してくれる西野さんがいるからみんなが幸せになれる。
CHIMNEYCOFFEEを飲んで一休みしてください。
今日も1日頑張りましょう🔥
限られた人=西野さん、というお話でした。
おはようございます。
今日もお仕事頑張って。
2026年8月2日(日)まだ2日。
今は朝の6時51分。