只今3時33分。
夜中。
サンサンサンでゾロ目のゾ🌸
今日は神社経営とは、というおはなしを。
スマホを開くと3時33分!なんと!
嬉しくなる🌸
作業が完成しないのです。
少しずつ出来てきて「最高傑作じゃん!」と思いながら眺めてニコニコしてるのですが、まだまだ描く所が多く、完成になってない。
頑張ってるからもうちょっと待ってて。
今、最高傑作をみせてやるから。
描くの好きなのかもなぁ。
お手本が最高級に良いものだから余計に楽しい🌸
と、今日西野さんXを読んだ。
何やら難しい問題の話。
川西の多田神社で宮司がそこの土地に根抵当権を結んだ後に急逝した、という。
細かな所はうる覚えだからしっかりXを読んで。
で、23年9月21日から24年2月15日までの5ヶ月間で16億のお金を借りた?と。
そのお金の流れも、何に使われるのかも不透明で、宮司以外の人はその根抵当権に関して初耳で何も知らない、という。
債務者には不動産業、中古車販売、飲食店がある、という内容。
宗教法人、神社関係は内にこもる事が多いのかな?
お金の流れが分かりづらいのか、開示する必要がないのか、そもそもあんなに大きな額の時に1人で根抵当権を扱う事が出来るのかな?
根抵当権という言葉も初めて知りました。
地元の噂では博打に使った借金?とも。
語り手がいなくなると、色んな考察が生まれます。
ギャンブル→借金→根抵当権→急逝→複数の債務者たち
これだけ見ても何やらが何やら・・・となってしまう。
ただ、宮司の生きてきた毎日ってどんなだったのだろう、と思ってしまう。
ギャンブルで借金、と結び付けるのは自然な事ですが、そのもっと前の前。
ギャンブルって色々あると思いますが、それを始めた時の心の問題、と言いますか。
宮司の仕事ってどんな事をするんだろう。
神社の責任者として職員のまとめ役、地域とのつながりづくり、祈りの場と地域の文化を守る人です、とある。
神社経営って、そんなに利益が出るようには思えなくて、その中で、地元住民からのよりどころになっていたり、「宮司」としていつも清く正しくいなければならない人物でいなきゃいけなかったり、と。
求められる期待や守らなければならない重圧が重すぎて潰されそうになってしまっていたのかな、と。
「教師」「宮司」「警察官」とかは、やっぱり真面目で正しく善をいつも求められる仕事だから窮屈だろうな、と思う。
例えば息抜きで1度パチンコ店に入っただけでも善の人がすればとんでもない事になったり、と。
神様にお供えをして、祝詞をあげるお仕事。
この宮司の心の不安を、神様は違った導きで先導してあげてほしかったな、と思う。
この前、音楽と森の美術館に行った時、久しぶりに「ボトルジョージ」を観た。
前にも何度も観ていたから、知ってるよ、と思いながら見ていたのですが、後半の瓶の中のジョージが坂道を必死に登って這い上がっていく所、
!まずい、思い出したら泣けてきた。
必死に這い上がっていく所が、知ってるシーンなのに、泣きそうになってしまった。
アルコール依存がテーマになっているのですが、這い上がろうともがきながら坂道を登ってるんですが、すぐに何かの手に引き戻され、また這い上がり、引き戻され、周りの支え、という伴走者にも助けられながら一歩ずつ・・・、という長い道のりを・・・。
そのシーンを見ると、色んな依存症に悩まれてる方や周りの人とかを想像してなんとも言えない気持ちになる。
宮司の締めくくりがどんなだったかは分かりませんが、安らかであればいいなと思った。
問題をみんなで解決する気持ち、というお話でした。
おかえりなさい。
今日もお仕事お疲れ様でした。
2026年8月24日(月)まだ24日。
今は朝の6時33分。