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尊敬心

只今14時30分。

午後。

今日は裏で動く人への感謝、というおはなしを。

この前の美術館スタッフとの館内巡りを思い出してて、ふと。

西野さんのVoicyからのブログなどでも伝えてる事業再生を始めてからこの4ヶ月間で年間赤字を解消したという話。

美術館側のスタッフさんにももちろん共有はされていると思うのですが、西野さんが「事業再生」に名乗り出なかったら今後数年でどうなっていたか、どんな未来になっていたのかの共有もされているのだろうか?

そんな細かな話は末端(←言い方悪くてごめん)までの従業員には関係のない話だから伝えていないのかな。

知っているのは上層部だけなのかな・・・?

西野さん本人から「僕が居なかったら赤字続きで近未来にはこうなっていて〜」とは言いづらいものかもしれません。

上層部の方は「今ある現状」を深く理解してるから改造、改革にも「聴く」姿勢がありますが、知らされていない者は「ただ聞くだけ」姿勢であり、真の前のめり感はそこにあったのだろうか、と思っていた。

自分ゴトマインド、というか、この美術館運営の財務面を立ち上がらせて、今後の見通し、道、動線を創ってくれている事へのリスペクト、というか、そうゆうもの。

まだ、「変えられてしまった感」という違う感情や自分達に館内見学を同行させる「意味」を理解していないで「ただ聞く」をしている美術館スタッフが居るようにも見えてしまった。

「キチンと吸収する」の方も、中にはもちろん居ますが、なんとなく別感情の方も、もしかしたらこの場に出席してない方も居たりして。?。

西野さんが入る前の美術館が持つ「危機」を、どこまで理解しているのかな。

こんな事を書いてますが、もしかしたら美術館が抱える状態、財務の細かな所まで全員に話した上での見学ツアーだったのかもしれませんが、それなら尚更、なんか。

ちょっと言葉が難しいのですが、西野さんがどれだけの再生をココにもたらしたのか、ちゃんと理解してるのかな、と思ってる。

なんだろ、このなんか、モヤモヤした何か。

その昔、鶯谷でえんとつ町のミュージカルを開催した時。

あのハコでミュージカルをして、あのサイズのミュージカルがどんな感じになるのかの実験で。

もちろんあの頃からもう少し大きなハコでのミュージカルは可能だったのですが、鶯谷での規模感の実験として。

そこで「稽古代」を支払うという試みも取り入れた。

でもあの時も、稽古代も捻出して色んな資金を生み出していたのは西野さんだった。

そこまではいい、として、毎日稽古場での仕事、稽古代を捻出して、帰ってから本来の仕事をして、の中で西野さんが稽古代を創る仕事をミュージカル会場でした日に、多くの演者さんが観に来ていた、と。

「残って観ている」=「稽古代が発生」と。

確かそんな事を聞いた。

演者の為に鞭打って創った「稽古代」も人件費で無くなってしまう。

そして、仲間のスタッフ達が演者さん達に稽古代がどのように生み出されているのかを伝えていなかった、という。

前例の無い「稽古代」が発生するのは、裏で西野さんがコツコツとその資金を生み出してくれているからなんだ、という事を知らされていなかった、と。

コレは辛く、これでは感謝も生まれなければそこでのパフォーマンスにも熱量が上がりません。(15時47分)

只今5時54分。

夜中かな。

雨みたいです。

午後に書いてた続きを。

鶯谷のミュージカルの時も、その裏で資金を創ってくれている人への感謝とリスペクトを持ち続けなけれないけないな、と思ってて、それで演者さんは自分達の仕事に集中出来る、というありがたさと力の発揮をする、という流れ。

これと同じ事が今、美術館で起きているのかな、とふとそんな事を考えていた。

さっきも書いた、西野さんが「事業再生」に名乗り出なかったら今後数年でどうなっていたか、どんな未来になっていたのかの共有もされているのかな。

裏でコツコツと西野さんが(もちろんCHIMNEY側の人達もだけど)財務関係の面やこの美術館運営の財務面を立ち上がらせて、今後の見通し、道、動線を創ってくれたという事実結果を深く理解しているのかな。

自分ゴトマインドになれているのか、「美術館の危機を救ってくれた人だ!」からの熱量はちゃんと上がっているのか。

リスペクトを!熱量を上げろ!と言っても、それはその個人から自然と沸き上がるものだからなんとも言えないけど、この偉業がどれだけ凄い事なのかはチャント理解感謝し続けていてほしいと思う。

まだ、「変えられてしまった感」という違う感情や自分達に館内見学を同行させる「意味」を理解していないで「ただ聞く」をしている美術館スタッフが居るのなら、西野さんが「事業再生」に入ってくれなかった先の近未来の結果をキチンとわかりやすく真面目に説明する時間を作ってほしいと思った。

でもそれを美術館側の従業員に伝えるのは、西野さん本人ではなく、美術館の上層部の人が語りべをしないと伝わらない。

ちゃんと尊敬してる?というお話でした。

おかえりなさい。

今日もお仕事お疲れ様でした。

2026年9月10日(木)まだ10日。

今は朝の6時50分。

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